冬らしい寒さになって参りました。
我が窯のもみじは鮮やかな色に染まっています。
冬らしい寒さになって参りました。
我が窯のもみじは鮮やかな色に染まっています。
コロナ禍が少しの間、下降気味でしたがまたもや上昇する不安な日々です。
此度歯の主治医、中村稔先生の病院受付で驚きました。ふと見たカレンダーに探していた花が映っています。これは!名前は「まゆみ」調べてみると花ではなく実でした。山中の我窯付近で乱立した木々の間に見付けた可愛らしい植物。名前がわからず気にかけていました。なぞがとけた年の暮れです。

落ち葉で庭が赤く染まりました。
ところで作家Aが散歩途中で見つけた可愛いこの木は何というのでしょう??


山芋のつる葉が黄色になって山膚の其処此処を彩っています。それを目で追うと鮮やかに咲いているつわぶき、その先に黄色の花々の群生、マリーゴールドが咲き乱れています。今、マスクをつけて、周囲に心配りをしながら暮らす私たちの特異な日々。自然の中で草木の変わらぬ様子をみるにつけいずれ、今の非日常が今までの日常になる日がくることを彼らは語ってくれているように感じます。






島の山中にある窯元へ向かう道はややもすると草生い茂る道中になりかねません。従って展示を催す際は、来訪の方々のご不便を案ずることから始まります。草木の伐採が気がかりなところです。嬉しいことに此度の「てくてく」展では既に部落の方々の手で伐採が終了していました。今日は看板の点検かたがた山道をてくてく歩いてみました。落ちたいが栗や横断中の子亀に出逢いながら、むかごの若い実が風に揺れているのに気付きました。コロナ禍中ではありますが、暑い日々を乗り越えた爽やかな秋を見つけました。

大雨の被害、お見舞い申し上げます。私も幼い頃、体験しています。地球の温暖化による自然災害が現実になりつつあることを思うと、こんな雨は今やロマンを詠う雨ではなくなりました。かつて塩田をなりたちの一つとしたこの島、今日も雨です。
毎年えびねらんの咲く頃、登り窯の窯詰めで脇目もふらず仕事をしている頃です。今年は新型コロナに足を引っ張られ遅れています。残念ながら窯出し展も遅れそうです。えびねらんは今や群生しています。
この冬、スタッフの松本さんからもらったボリジが早速花を咲かせました。
星型の青い花が印象的なボリジですが、我が家にきた子は白い花の株のようです。
環境の変化に負けず颯爽と咲く姿に感心と共に癒されます。