「大島窯の店」は、今日から正月休みに入りました。おかげさまで今年も島の藤田様お手製のお飾りと象とウマ達で新年を迎えることができます。皆様、2025年もたくさんありがとうございました。どうぞ良い年をお迎え下さい。
「大島窯の店」は、今日から正月休みに入りました。おかげさまで今年も島の藤田様お手製のお飾りと象とウマ達で新年を迎えることができます。皆様、2025年もたくさんありがとうございました。どうぞ良い年をお迎え下さい。
早いですね。師走が近づいて参りました。
一足先にウィンドウにクリスマス飾りを出しました。

駆け足で秋が過ぎてゆくようです。
店のウィンドウに作家Aの練り込みの仔馬を飾りました。
仔馬といっても大きな仔馬です。
定番の干支置物に、小さな午香合、大きな練り込みの仔馬、と
馬たちが揃い賑やかになってきました。

午をウィンドウに並べました。
先週の作家Bの個展で登場した新しい絵付け模様の午も混じっています。
これから大島窯では干支の季節が始まります。
象のラファエロにもへびとウマを従えてもらいました。

蝉の鳴き声を聞く前から酷暑が始まりました。
暑さに背中を押されるように店のディスプレイを夏用に変更しました。
出会う人と「暑い!」と合言葉のように声を掛け合っています。

昨日までの寒さが嘘のように今日は暖かい一日になりました。庭に出るといつの間にか葉の色が濃くなったようで、新緑の季節が始まりました。
さて、作家Bは先日、店で10数年ぶりに来松したというフランス人の女性と出会いました。松山に住んでいた頃から当店を気に入っていただいていたそうです。その方の作品を生きているものと対面しているように見つめている様子が印象的でした。作品の方もなにか応えているのかもしれないし、作る者としてはそのようなものを作りたい、と思う出会いでした。
先日の「森のおはなし」に続いて、三人の女の子の「パンフルートがきこえる」を今度の週末、店に飾る予定です。「パンフルート~」は、「蕗の子」や「古き都の媛皇子」等と共に作家Aが長く続けたテーマの一つです。ギリシャ神話のパンの神様が、傷ついた動物を癒すために音楽を奏でたというお話が由来です。今度の女の子たちは鳥を抱きしめています。

三月になりました。いつもなら店のウィンドウにお雛様(「雛の頃」)を並べるところですが、ことしは嗜好を変えてまだお披露目していないこの子を並べることになりました。
↓

「森のおはなし」という名前にちなんでディスプレイを「森」っぽくしました。

※「雛の頃」
大晦日です。
店は昨日からお休みに入りました。
クリスマス飾りからお正月飾りへと大急ぎです。
今年も島の藤田様がお飾りを作って下さいました。
白のクラシックな色調のお飾りです。
「(脱皮する)再生」の意味をもつ巳の年にぴったりです。

今年もたくさんありがとうございました。
新しい年が少しでも優しさが増える年になりますように。
皆様、どうぞ良い年をお迎え下さい。
今年の師走の先生は駆け足ではなく、猛ダッシュで走っているのに違いないと感じる12月。店のディスプレイ担当の作家Bにしては珍しく、ウィンドウは早めの11月後半からクリスマス飾りに設置していました。まだまだと思っていたらもう明日はクリスマスイヴですね。皆様、楽しい時間を過ごされますように。
