フィルターバブル現象

創ることが生活になっている作家Aにとって、新聞の「声」欄を読むたび教えられることが多いように思います。中学三年生の国語の試験問題、「フィルターバブル現象」という言葉について知ったことも、私には今の世情を識る一助になっています。

「練り込み焼き締め一輪挿し」

 

変形花入れ

このところ作家Bは店で花を活ける機会が増えました。お花の勉強をしたことはありませんが、作家Aの花入れがたくさんあるので楽しく活けています。昔から作家Aの花入れの中には変形のものがけっこうあります。

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練り込み変形花入れ

 

 

店頭にもこんな花入れがありました。

「練り込み変形一輪挿し」

 

 

 

一見難しそうです。試しに一輪入れてみると、入れるだけで花入れの方が物語を作ってくれるようでした。やってみなければわかりません。楽しい発見があります。

 

 

出会い

山中から出かける作家Aにとって松山の店で出会うお客様方との語らいは新鮮です。

先頃は犬好きの共通話題だったのですが、愛知県のS様から犬香合のご依頼を受けることになりました。作る方も思いがけないご依頼なのでどんな表現になるか楽しみです。

 

ネットショップ“ohshimagama” セール延長と新商品入荷のお知らせ

 

左か「練り込み長方箸置き」、右「錆絵鯛図湯飲み」

 

只今、ネットショップ“ohshimagama”では、ネットショップ限定で一部商品をセール中です。昨日から始まったこのセール、明日までの予定でしたが、18日(月)pm5:00まで延長いたします。また通常商品も新作のおしゃれな練り込み箸置きや鯛の湯飲みなど掲載しております。この機会にどうぞご覧ください。

 

 

ネットショップ

“ohshimagama”

限定セール中

~18日(月)pm5:00まで

 

 

 

 

ネットショップ限定セールのお知らせ

本日9時から15日(金)25時までネットショップ限定のセールをします。

ネットショップ掲載の一部商品を30%~50%offで販売いたします。

この機会にぜひご覧下さい。

 

ネットショップ“ohshimagama”

 

 

注:ご注文いただいた品は16日(土)以降順次発送致します。

注:実店舗「大島窯の店」で直接商品の受け取りをご希望の方は、ご注文時に欄にその旨ご記入下さい。お渡しする際に送料を返金致します。

ラファエロ

「ラファエロ・響き」

「響き」シリーズの仔象に作家Bが名前をつけました。イタリアの路地裏で中世の古書を売っている本屋のカウンターに鎮座していそうだとか。仔象なのに貫禄があるそうです。近日中に松山の店で飾る予定です。

「有元利夫展」

作家Bは学生の頃、ムサビのある鷹の台駅近くの本屋さんで「有元利夫全作品集」という画集を買って、今もアトリエの棚に置いています。現在、河野美術館で「有元利夫展」を開催中です。久しぶりに美術展に行って参りました。有元さんの展示は東京でも何回か拝見しましたが、今回はスケッチやエスキース、制作途中の絵や有元さんの画材なども展示されています。特に未完の絵は、途中ならではの勢いや瑞々しさが感じられ見入りました。今治市出身の奥様の有元容子さんのお陰で貴重なものが拝見できました。容子さんご自身も、一時創画会で活躍された日本画家ですね。在りし日の有元さんの充実した制作時間を想像する展示でした。

 

 

バスを待って

島から今治へは一時間に一本のバスです。待ち時間、岩波書店の「図書」を携えています。「図書」は一年間1000円の定期購読、現在「図書」で執筆中の大学時代の同級生から送られ、定期購読を開始。表紙を飾るのは去年まで、現代美術作家の杉本博司氏で、マダムタッソー蝋人形館の人形の写真でした。裏面に解説があり、それが時代背景と共に深く広く魅力的でした。今年は購読延長は如何にと思っていたのですが、小児科医師の加藤清允氏、表絵の絵も裏面の解説も楽しく購読を続けることにしました。バスを待つ時間が充実しそうです。

枇杷の花

「新関公子さん」

「東京展での同窓の人達②」