「有元利夫展」

作家Bは学生の頃、ムサビのある鷹の台駅近くの本屋さんで「有元利夫全作品集」という画集を買って、今もアトリエの棚に置いています。現在、河野美術館で「有元利夫展」を開催中です。久しぶりに美術展に行って参りました。有元さんの展示は東京でも何回か拝見しましたが、今回はスケッチやエスキース、制作途中の絵や有元さんの画材なども展示されています。特に未完の絵は、途中ならではの勢いや瑞々しさが感じられ見入りました。今治市出身の奥様の有元容子さんのお陰で貴重なものが拝見できました。容子さんご自身も、一時創画会で活躍された日本画家ですね。在りし日の有元さんの充実した制作時間を想像する展示でした。

 

 

バスを待って

島から今治へは一時間に一本のバスです。待ち時間、岩波書店の「図書」を携えています。「図書」は一年間1000円の定期購読、現在「図書」で執筆中の大学時代の同級生から送られ、定期購読を開始。表紙を飾るのは去年まで、現代美術作家の杉本博司氏で、マダムタッソー蝋人形館の人形の写真でした。裏面に解説があり、それが時代背景と共に深く広く魅力的でした。今年は購読延長は如何にと思っていたのですが、小児科医師の加藤清允氏、表絵の絵も裏面の解説も楽しく購読を続けることにしました。バスを待つ時間が充実しそうです。

枇杷の花

「新関公子さん」

「東京展での同窓の人達②」

甲辰の年

何時も干支の準備をする時、特に続いているこの不安定な時勢、少しでも平安な年になる様願いを込めます。来年は甲辰の年、調べてみると甲は十干のスタートであり樹木の成長、辰は天に向かって飛翔するイメージとあります。縁起のよい年のようです。

今年最後の龍を焼き上げました。

 

「練り込み龍置物」 23㎝×9cm×高さ17㎝

 

「練り込み龍置物」 22㎝×8㎝×高さ18㎝

歳月

先頃作家Aは、以前10年程在籍していた女性団体のお誘いを受け懇親会に出席しました。退会した後はコロナ期まで、作家Bの助力を得ながら、専ら東京で毎年個展を続け30回になりました。集団の同年齢の方々にお会い出来たのは、二十数年ぶりでした。年齢体力からくる気弱さが、これからの数年頑張ろうに代わってきたのは、懐かしい方々に再会したことの意外な力かもしれません。

白い曼珠沙華

白い曼珠沙華が咲きました。「大島窯の店」で長くスタッフを務めていただいた松本さんにいただいた花です。生け花の先生でもあったので花々の知識を学ばせていただきました。作家A、B、何気なく松本さんの諸々を日々語っています。決して忘れられない方です。白い曼珠沙華は歳月を語っています。

センテナリアン(百寿者)

長寿化は日本でも増え続け令和4年、100歳以上の人口が90,526人になりました。先頃、ニューヨークの国連本部で国際平和デーを前に、献茶式を開いた茶道裏千家、前家元の千玄大宗匠(100歳)は、お手前と共に平和へのスピーチを語られました。感銘を受けました。

近場で摘んだススキや水引など。

PayPay

未だガラケー携帯電話を使っている作家A、Bですが、実は松山の「大島窯の店」でも、ネットショップ、更に窯元展示室でもPayPayがご利用できます。窯元でご利用された方はまだおりません。多分私たちのアナログのイメージからは、まさかのPayPayなのだと思うのですが、実は使えます。私生活では使ったことがありませんが、販売では対応しております。PayPayは、キャンペーンも多いですね。本日、6月15日~8月20日まで、「PayPay本人確認ジャンボ」が開催されます。PayPayをご利用の方はどうぞお試し下さい。

 

2023年6月15日〜8月20日まで「PayPay本人確認ジャンボ」開催中。
PayPay(PayPay残高のみ利用可能)でお買い物し、

PayPayポイントを獲得!

 

まけないために

作家Aは、眼科診察でひやひや、歯科診察でがっくり、体の部品に手を加える時期がきました。若い頃のようにはいきませんが、老いた中古車はせめて足の筋力だけはと室内自転車で足をきたえつつ、大谷君18号に歓声をあげています。わがやの猫、イッちゃん、おとめちゃんも中高年です。