大島窯の店とは

 

 

 

s-DSCN3369

 

 

大島窯の店は松山市のロープウェイ街(ロープウェイ乗降口斜め前)にあります。

1969年 山内達雄、瑠璃子が越智郡朝倉村に朝倉窯を築窯。1975年 松山市ロープウェイ通りに直営店、「朝倉窯の店」を開業。1994年 今治市吉海町に移転。大島窯を築窯。それに伴い「大島窯の店」に改名。現在に至ります。

山内達雄は茶陶を中心に、山内瑠璃子は童傭から始まり、現在は練り込み技法を中心に登り窯焼成にこだわりながら制作しています。2002年 山内達雄没後は娘、まどかがその技法を踏襲し日常食器を制作しています。

 

 

 

 

 

山内達雄・略歴

1964年 東京芸術大学工芸科金属鋳金卒  1965年~1966年 砥部 きよし窯で修行  1965年・1966年 日展および現代工芸展金工部門入選  1966年 横浜日吉 加藤土師萌先生の窯で修行  1967年 加藤徳 … 続きを読む 山内達雄・略歴
s-RSCN3916

山内瑠璃子・略歴

1964年 東京芸術大学美術学部芸術学科卒  1969年 愛媛県越智郡朝倉村に築窯  1974年 登窯築窯  1975年 松山市大街道に朝倉窯の店(現 大島窯の店)開店  1979年~1983年 日本新工芸展出品(渋谷東 … 続きを読む 山内瑠璃子・略歴
s-DSCN3067

山内まどか・略歴

1994年 武蔵野美術大学日本画学科卒 1996年 同大学大学院日本画コース修了  1996年 第一回ふるさと美術展(ヨンデンプラザ高松)  1998年 東京春季創画展初入選(日本橋高島屋)  1999年・2001年・2 … 続きを読む 山内まどか・略歴

 

6 thoughts on “大島窯の店とは”

  1. はじめてコメントさせて頂きます。
    以前、松山市のロープウェイにある大島窯の店で器を購入したことがあります。また購入したいと思っています。
    パンフレットのようなものはないのでしょうか?

    1. いそべ様、
      コメントをありがとうございます。また当店をご利用いただきお礼申しあげます。
      お問い合わせのパンフレットのような物はあいにくございません。
      代わりとして食器の類であればこのホームページのギャラリー3、5を参考にして頂ければと思います。
      いずれはネット上での販売も視野に入れて準備しておりますので宜しくお願い致します。
      ご所望のものなどあれば、こちらの問い合わせフォーム、もしくは店頭(☎089-945-0102)にご連絡下さい。
      今後ともお引き立てのほどどうぞよろしくお願いいたします。

      大島窯 山内まどか

  2. 昨日松山城の散策でお店がありましたので、ふらっとよってみました。びびっとくるマグカップがあり電子レンジも対応との事で印花文マグカップを購入しました!
    以前からコーヒー用のマグカップを探していましたが中々良い物が見つかりませんでしたので、今回買い物が出来て良かったです!早速コーヒーを入れて飲んでみましたが、とても豊かな気持ちになりました!!
    又お店にやらせて貰いたいと思います。良い物をありがとうございました!

    1. マグカップをお買い上げいただきありがとうございました。楽しんでご利用いただければ幸いです。近くにお越しの際はどうぞお立ち寄りください。

  3. はじめまして
    母親が山内先生のお父様と親交があったので我が家にはある程度先生の作品があります
    でも、両親も亡くなり家を片付けしてます
    もしよろしければ、作品をお持ちしたいです
    御連絡お持ちしてます

    1. 織田典子様、
      お問い合わせをありがとうございます。お母様が大事にして下さったご様子、お礼申し上げます。
      父の作品ですが、お受け取りする分には問題ありませんのでどうぞお手渡し下さい。
      松山の店は、土日は営業しております。
      島の窯元は、遠方であること、この季節は雑草が繁っていることなど、道の状態が悪いのでお勧めできません。
      いかがでしょうか?ご検討の上こちらのアドレスにメールでご連絡下さい。
      ohshimagama@gmail.com
      どうぞよろしくお願いいたします。

      山内まどか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください