檜の香り 本年初頭、暖かい日和に恵まれた1月6日、作家Bに誘われ町立久万美術館へ出かけました。長い道中の途中、鬼北町の市で細かく砕いた檜の袋を見つけました、その香りは中国山脈の盆地育ちの私に故郷を思い出させるもので、奇しくもなつかしさを感じています。 久万美術館前から