今年の春の女の子

去年から大島窯の店では、お雛様(雛の頃)に替えて作家Aのお目見えしていない少女像を飾るようになりました。今年の春の女の子はこの子、「パンフルートが聴こえる」シリーズから、うさぎがひざにしがみついている女の子です。

町立久万美術館

正月明け、作家A、Bは町立久万美術館に行って参りました。同じ愛媛県でも高知に隣接した四国山地の久万は瀬戸内とはまた趣の異なる場所です。出かけた日は、ちょうど前回の雪が溶け晴れやかな一日でした。久万杉が使われた爽やかな美術館の展示室、スキー場に向かうバスの中の若者たち、ぐるりと見える四国山地、晴れてても空気はぐっと冷たく、ちょっとした旅となりました。

美術館の庭のベンチに残っていた雪

2026年元旦

あけましておめでとうございます。
島は風もなく穏やかな元旦を迎えております。
今年はどのような一年になるのでしょうか。
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2025年12月30日

「大島窯の店」は、今日から正月休みに入りました。おかげさまで今年も島の藤田様お手製のお飾りと象とウマ達で新年を迎えることができます。皆様、2025年もたくさんありがとうございました。どうぞ良い年をお迎え下さい。

 

 

「干支展・午」

今年の「干支展・午」も終わりが近づいて参りました。山奥の窯元までお越しいただいた皆様、代理のお買い物をして下さった皆々様、ありがとうございます。会場の動画をインスタグラムにアップしましたのでご覧いただければ嬉しいです。

こちら、初日には間に合わなかった「印花文干支皿」と「化粧掻落干支小鉢」、

 

作家Aの今年の練り込みの馬の置物も、青や白の可愛い子が揃いました。

おかげさまで「干支展・午」も明日が最終日です。

機会がありましたら、どうぞお立ち寄りください。

 

 

大島窯 「干支展・午」

~明日12月24日(水)午後4時まで

 

 

「干支展」のDMを準備中。

冬を思い出す風が吹いています。我が家の老猫二匹はこたつから離れません。

さて、来月は久しぶりに窯元での展示会です。恒例の「干支展」。案内状のデザインを決めて、印刷屋さんにデータを送りました。今年は最終日がクリスマスイヴです。