市川市動植物園のパンチ君、可愛いですね。おさるさんの動画を連日見るようになるとは、と思いながら楽しいです。しかしながら干支を作る身としては、「再来年は申年」→「次のサル、どうしよう…」と小さじ一杯程度の正気が、パンチ君の可愛らしさに浸るのを、邪魔します。

市川市動植物園のパンチ君、可愛いですね。おさるさんの動画を連日見るようになるとは、と思いながら楽しいです。しかしながら干支を作る身としては、「再来年は申年」→「次のサル、どうしよう…」と小さじ一杯程度の正気が、パンチ君の可愛らしさに浸るのを、邪魔します。

作家Aの練り込み作品の中には時々釉薬がたっぷりかかった花入れや器があります。活ける、のせる用途から対象の花や食物との調和を意図した釉掛けのようです。まるで海に沈んだ花々のように見えます。お皿だと裏の方が賑やかな練り込み模様となります。機会がありましたらどうぞご覧下さい。


長く続け試行錯誤をくりかえしてきた練り込み技法。この頃やっと自分なりの作業が定着したと感じます。新しい発想に拡がると嬉しいのですが。

今日は暑いのか?寒くなるのか?と気温に振りまされがちな秋となっています。
さて、大島窯の干支と言えば
印花模様に化粧掛けの白い子と焼締の茶の子が長年定番でした。

ネズミの年に黒泥の搔落の花文を始めお陰様で定番となっております。

さて、先日の作家Bの個展もありで、飛び入りで制作したのが絵付けの午です。

鞍(ゼッケン)付きの実の文様の午君、ご好評いただいております。
今後定番にすべきか、飛び入り参加にするのか、
他の干支を思い浮かべながら悩み中です。
先週の個展の際は半袖を着ていたのに、昨日からぐっと寒くなって「こたつを出すべき?」と悩む今日です。
さて、ギャラリー・アンフィールでの個展「山内まどか展 ー陶器と日本画ふたつの世界ー」もお陰様で無事終了いたしました。お忙しい中、ご来場くださいました皆々様、お声、ご感想を下さった皆々様、ありがとうございました。
アンフィールでの展示は日本画をまとめて発表できる貴重な場でもあります。私は日本画と陶器の制作においては異なる意識で制作しています。今回の案内状のコメントでは、それを一つの家に違う入口から入った二人の自分、と表現しました。今回展示を終えて、私にとって日本画の制作は、遠く遠くに朧げにみえる光を信じて厚い雲をちょとずつちょっとずつはがしているような行為で、陶器はとにかく手を動かしながら少しずつ展開させて、手で考えているような行為だな、と思いました。そして展示の度にいつか違う入口から入った二人の自分が出会うことはあるのだろうかと想像します。が、いまのところそれは妄想と思えるほど異なる二人です。

猛暑が落ち着いたようです。やっと小鳥の姿が木の葉の間に見られるようになりました。酔芙蓉の花もチラチラ。作家Bは10月11日~16日の「山内まどか展」の為、汗水流して準備の最中です。作家A」は「鳥シリーズ」のご依頼の半数ほど納品しました。

ロープウェイ通りの「大島窯の店」とネットショップ“”ohshimagama“では、
来年の干支、午の置物の販売を始めました。
大島窯の午は野間馬タイプの足短さんです。
夏の疲れを癒すのんびりした馬達を楽しんでいただけたらです。

日昼の暑さは続いていますが、夜は賑やかに秋の虫が鳴いています。
作家Bは干支の制作を始めました。来年は『午』です。
振り返れば父から干支の制作を引き継いだのは午の年からです。
今回3回目の午となり、光陰矢の如しです。

せール品を掲載中!
9月に入っても酷暑が止まりせん。10月11日からギャラリーアンフィールでの作家Bの4回目の個展の案内状ができました。10月は涼しくなっていますように。と、心から願いながら汗をかきかき制作中です。

お盆になりました。
この頃になると今年も後半に入るのだなと感じます。
作家Aは依頼された鳥の陶板を制作中です。
丸い目が可愛い鳥の子。
焼きあがったらどんな模様が表れるのか楽しみです。

ネットショップ“ohshimagama“では、セールを継続中です。どうぞご覧ください。