長年共に過ごした秋田犬の芙音。そのせいか大型の日本犬に惹かれていました。今はどんな犬種にも愛着を感じます。いぬ年の来年、ネット上のふと笑えるへん顔の犬には癒されます。

長年共に過ごした秋田犬の芙音。そのせいか大型の日本犬に惹かれていました。今はどんな犬種にも愛着を感じます。いぬ年の来年、ネット上のふと笑えるへん顔の犬には癒されます。

今頃になっても大型台風がやってきて慌てますね。
作家Bは戌の第一弾を店に納品して少々ほっとしています。
此の度の戌達はいかがでしょうか?
今回は余り数を納ることができなかったのでまだまだこれからです。
次回は焼き締めバージョンも納品する予定です。

夏が余りにも暑くて長かったので、今年も残り三か月をきったと言ってもピンときません。しかし季節だけは進んでいるようで、作家Bは干支の制作に取り掛かっています。来年は戌です。今回の戌は狛犬をイメージしてみました。いかがでしょう。22日頃から店頭販売の予定です。

夜になると虫の音が賑やかです。
ようやく暑かった夏が終わり新しい季節に変わりつつあるようです。
愛媛も国体が近づいてきました。
「大島窯の店」では、今月23日からささやかな催しをします。
お時間ありましたらどうぞお立ち寄り下さいませ。


登り窯焼成を続けてきたからこそ創ることができた子供達の像です。一端を小冊子にまとめることで終了したつもりでいました。最近、以前求めていただいた方々から再び依頼されることが続きました。「癒される」という言葉をかけていただき、少しでもお役に立っていることを新鮮な感動で受け止めています。

来週からの因島展に向けて、梱包作業が始まりました。
さて、作家Bは機会あるごとに急須を作って参りました。

しかし、定番になっているこの湯吞とお揃いの急須はないことに気付き、
今回、印花草文急須を作りました。

よいお揃いになっているでしょうか。

山内達雄と焼いてきた登り窯。死後もこの十六年、毎年一回焼成を続けてきました。この窯焚き、作家A、Bではどうしてもかなわない時間帯を自然派の青年達がカバーしてくれました。今年のT君で六人目。三年、四年と続けてくれた青年もいたし、作業の過酷さに「死ぬ~。」と言ったU君も二回来てくれました。「登り窯はいいですね。」と手紙を残した人もいるその時間帯、今年はT君を加え登り窯を四人の力で終了。

窯焚き二日目の炎が静かに燃えています。
一の間、ニの間、三の間はこれからです。


二の間も大分詰まってきました。
四日間の窯焚きももう直ぐです。
三の間を詰めるのがあと残り数日の仕事になりました。
作家Aは直線の組み合わせを工夫する練りこみを続けています。「ばらの花」の試みは曲線の土の組み合わせを試すのに手近でした。失敗もありますがすこしづつ理解が深まっているところです。可愛らしいバラを窯出し展でお目にかけることが出来たらいいのですが。
