作家Aは、眼科診察でひやひや、歯科診察でがっくり、体の部品に手を加える時期がきました。若い頃のようにはいきませんが、老いた中古車はせめて足の筋力だけはと室内自転車で足をきたえつつ、大谷君18号に歓声をあげています。わがやの猫、イッちゃん、おとめちゃんも中高年です。
作家Aは、眼科診察でひやひや、歯科診察でがっくり、体の部品に手を加える時期がきました。若い頃のようにはいきませんが、老いた中古車はせめて足の筋力だけはと室内自転車で足をきたえつつ、大谷君18号に歓声をあげています。わがやの猫、イッちゃん、おとめちゃんも中高年です。
「2023 てくてく展」を終えると共に梅雨が始まりました。展示室の前で、去年の「干支展」の折にいただいた紫陽花が小さな花をつけました。お忙しい中、山中の窯元にお越し下さった皆様、ありがとうございます。今年の「てくてく展」は、会期直前に窯元までのルートの一つが通行止めになったりハプニングもありましたが、爽やかなお天気に恵まれた会となりました。此度の仕事をふりかえりつつ、次の仕事に向かいたいと思います。
大島南インターから窯元までの農道入り口を見落とす方が多いので、大急ぎで看板を追加しました。
倒木による交通止め(赤いバツ印)を避けた窯元までのルートです。
※現在も交通止めが続いております。このブログ下記の地図で交通止めを避けたルートをご確認下さい。(2023年10月30日)
窯元までの道中、1か所木が倒れて交通止めになっているという話を聞き、本日確認して参りました。窯元から扇側に数百m下っていくと、

交通止めのポールが置いてあり、その先は、

すっかりみちが塞がっていました。展示会を目の前に残念なことです。
窯元への道はいろいろ入り口がありますが、北側の造船所側から農道に入るのは避けて下さい。南側の道(インターまたは椋名バス停付近から農道に入る道)は問題ありませんので、こちらの道をご利用下さい。ご不便をおかけします。どうぞよろしくお願いいたします。
交通止めを避けたルート
「てくてく展」も近づいて参りました。
何時も案内状はバタバタと作家Bが制作しております。
今回の「てくてく展」の写真面の曜日が間違えていました。

21日は土曜日ではなく日曜日です。
間違えたままご案内をしてしまった方々、申し訳ありません。お詫び申し上げます。
初日は日曜日から始まります。
20日の土曜日は搬入日でてんやわんやが予想されます。すみません。
21日、日曜日からの「てくてく展」をどうぞよろしくお願いいたします。
訂正版
↓

少々さかのぼりまして桜の頃のこと、店の近くで思いがけず馬に出くわし「お馬さんだ!」とテンションが上がった作家B、お城下祭りにでる為待機中の馬達でした。

松山のお祭りはいろいろありますが、「お城下祭り」を見るのは初めてでした。お馬さんの晴れ姿を見ねばと、店の前で通りを注視するものの長い待ち時間。所要をこなしているうちにいつのまにやら通りはクライマックス。しめくくりはやはり殿と姫なのですね。結局、肝心の朝の馬達の姿は確認できず残念でした。

さて、ゴールデンウイークも間近になってきました。
4月29日には恒例の「今治能」が催されます。
この機会にどうぞ能の世界を堪能して下さい。
「第15回 今治能」
2023年4月29日(土・祝)
開場/正午(12時40分~解説) 開演/午後1時~
今治市中央公民館(大ホール)
今治市南宝来町1-6-1 ℡0898‐32‐2892
入場料 前売り6000円(全席自由) 学生2000円
当日 6500円
能 砧
狂言 舟船
仕舞 難波
杜若
善界
主催 橙黄会
お問合わせ
大亀藤枝
℡ 0898‐22‐0721
fax 0898‐23‐9282
※「2021 干支展② 寅年・夏の公演のこと(第14回今治能)」
世の中には猫好きと犬好きの二派があると思います。我窯の二人は両方好きな方です。それでも作家Bはより猫好きで、作家Aは犬好きです。最近パソコンを開くと仔犬達の画像がランダムに見られる様、作家Bがセットしてくれました。これ程くつろげる愛らしさに勝るものはなくすべてを忘れてにやけています。(「笑点」の比ではありません。)

若い世代のスポーツやダンスが五輪を彩る時代です。
作家Aはブレイキンに目をとめています。
作家Bはこの季節、うちの女の子達に会いにペットドアを出入りする猫達に、
仕事の手を止められています。
