先日の「干支展」は、会期中に掲載された愛媛新聞の記事を見て来場される方も多かったです。残念ながら昨年から我が家には新聞がこなくなったので(「新聞」)、記者さんが届けてくれました。ネットもよいですが、紙の媒体の方が落ち着きます。
現在、年内最後の窯焚きにむけて準備中です。

先日の「干支展」は、会期中に掲載された愛媛新聞の記事を見て来場される方も多かったです。残念ながら昨年から我が家には新聞がこなくなったので(「新聞」)、記者さんが届けてくれました。ネットもよいですが、紙の媒体の方が落ち着きます。
現在、年内最後の窯焚きにむけて準備中です。

本日で今年の「干支展」も無事終了しました。
会期中続けて参りましたブログの「今日の兎」。
トリはこの方。

兎年の作家Aです。
今回の展示会では、お人形をひとまとめにしたコーナーを作りました。
仕事場やら倉庫でお人形を探していると、忘れていた懐かしい子がでてきて、
改めて作家Aがしてきた仕事の量を思い知るところとなりました。


火曜日の愛媛新聞に「干支展」の記事が掲載されたこともあり、兎年生まれの方がたくさんいらっしゃいました。作家A共々、来年が兎の皆様に幸多い年となりますように。
「干支展」も残り一日となりました。
今日の兎。

練り込みの干支香合です。
ユーモラスで堂々とした兎君。
新しいおうちでお役目をしている様子が目に浮かびます。
「干支展」の定番になっている練り込み干支香合。
今年は動物(兎)の形を香合にしたものが多いです。

こちらは12年前のもの。ちょっと大きいので香合というより兎の蓋物です。

箱の上に乗ったタイプの香合。とぼけた風味のうさぎです。
雨の後、急に寒くなりました。
お客様と一緒に外を眺めている間に季節が一つ進んだようです。

今日の兎。
内側が印花文様、外側が動物模様の碗です。
この中にも兎がいます。
カップや
お皿の中に、
鹿や鳥と一緒に駆けている兎がいます。

今日の兎。
こちらは12年前の兎です。

今年はポーズも増やしましたが、
立ちポーズのボディも二通りの作り方をしているので、
ほっそりさんもぽっちゃりさんもいます。
耳も今年の方が長いです。
作家Aの兎の耳は立体的です。
耳も様々です。
今日の兎は作家Aのレリーフ、「ゆき」です。
兎という可愛らしいモチーフではありますが、背景の雪景色が詩的です。
登り窯焼成による陶板の質感が何とも言えず、想像が広がります。
元々は「手風琴」という動物のレリーフのシリーズから生まれたものです。

初期の頃の狼。

花園の中の象。

「手風琴」シリーズの中の兎。
今日の兎。

「化粧掻き落とし」の技法でも兎を描きました。

豹もいるし

アイベックスも、

リスもいるけど、

ウサギもいる。

龍(卯の次は辰ですね。)もいるし、

兎もいる。
色々な動物を描くのは楽しいですね。
今日の兎。

「うさぎの夜」というタイトルです。
四人の女の子がいる灯り入れです。
兎のいる野原で女の子たちが遊んでいます。
兎は女の子たちの足元に。

これが兎の文様です。

今日の兎。

今回も「印花文干支鉢」を出品しています。兎の鉢です。

夏の「animal展」で好評だった作家Aの「甚兵衛皿」です。
今回のジンベエは爽やかな色合いです。

大きめの「甚兵衛タタラ皿」。
色とりどりのジンベエは懐かしいようなモダンなような
見るにも使うにも楽しいお皿です。
お気に召す方がいらっしゃり嬉しく存じます。
※「ジンベエ皿」
「干支展」も三日目になりました。
今日の兎。

箱にのったタイプの香合です。
登り窯焼成の為か岩っぽい質感で、高山の野生の兎に見えてきます。

さてこちらも小ぶりながら生き生きした「採月盤」の女の子。
表情が豊かです。

後ろの足も可愛いです。
