海の花 作家Aの練り込み作品の中には時々釉薬がたっぷりかかった花入れや器があります。活ける、のせる用途から対象の花や食物との調和を意図した釉掛けのようです。まるで海に沈んだ花々のように見えます。お皿だと裏の方が賑やかな練り込み模様となります。機会がありましたらどうぞご覧下さい。 「練り込み長方皿」 「練り込み小皿」
ウィンドウの桜 このところ店では毎週末、大街道で催されている鬼北町の市で求めたつぼみの桜を活けては、休み明けに満開になっているのを繰り返しています。通りを歩く方々につぼみがひらく様子を楽しんでいただけたらと思います。