飛び入りの午 今日は暑いのか?寒くなるのか?と気温に振りまされがちな秋となっています。 さて、大島窯の干支と言えば 印花模様に化粧掛けの白い子と焼締の茶の子が長年定番でした。 (右)化粧掛、(左)焼締 ネズミの年に黒泥の搔落の花文を始めお陰様で定番となっております。 黒泥花文 さて、先日の作家Bの個展もありで、飛び入りで制作したのが絵付けの午です。 絵付け 鞍(ゼッケン)付きの実の文様の午君、ご好評いただいております。 今後定番にすべきか、飛び入り参加にするのか、 他の干支を思い浮かべながら悩み中です。