素描

 

かって、作家Aの故郷、広島県三次市の実家玄関には、荻太郎氏の女性像が飾ってありました。作者の荻氏は新制作協会会員同志の父と、とても懇意でした。当時、先生は東京芸大受験の素描指導で神様と評判の方でした。我が家に滞在されていた時、私は芸大受験をすすめられました。県立三次高校三年生の田舎者は、フワーとしたまま、その言葉に従ったものです。現在は、私の手元にある荻先生の女性像をみると、あの頃がよみがえります。

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荻太郎画「女性像」

迷子

作家B、トンボ返りで東京に行って参りました。今治⇔東京の高速バスの発着がこの春から、品川・浜松町から渋谷・二子玉川に変更されました。私が迷子になる街、渋谷。駅の出口で迷います…。

バスの発着場所、渋谷マークシティ。渋谷駅と連結されたこのビルの5階がバス停です。エレベーターで直行と思ったのに4階止まり。イースト楝とウェスト楝に分かれているのがわかったあたりから迷走が始まり、道玄坂側は4階なのに目の前が道路なのにびっくり。(渋谷は坂の街なのでこのような構造になるそうです。)フラフラしているところで、岡本太郎の「明日の神話」を発見。

方向音痴を自覚して出発の何時間も前に着いていたのでパニックにはなりませんでしたが、たっっぷり時間をかけて4階から5階へ上がりました。渋谷、、。

 

 

看板

Fさんに手伝ってもらって看板をつけてまわりました。

 山道の入口は二か所あります。

①南インターをおりて317号線(吉海支所、亀山バス停など)から農道に入る口

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②海沿いの通り(バラ公園、あいえす造船所など)から農道に入る口

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窯元前の山道への入り口

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無事のお着きをお待ちしています。

カーネーション

さる母の日、日頃の感謝を込めて作家Aにカーネーションを送りました!

というのはおこがましく、昼食のピザの袋についてた母の日の懸賞に暇つぶしに応募したら当選したのでした。突然届いたカーネーションに、作家Aは「誕生日(5月生まれ)のプレゼントかとげんなりした。」と真顔で言っていました。懸賞品とは思えないほどたっぷりつぼみをつけたカーネーション。お客様状態で鎮座しています。

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追記 カーネーションのプレゼントは思いがけなくてびっくりしました。気持ちが嬉しくて大喜びです。(作家A)

 

 

今治能

 

「第10回今治能」が今治中央公民館で催されました。主催の橙黄会代表大亀藤英様は潤いのあるまちづくりの一端を担いたいとご挨拶されています。以前からお誘いのご案内があったこともあり拝見しました。お能をみるのは初めてのことでもあったので、観る者に能面が感情を伝える様式美に深い感銘を受けました。静と動からなる別世界の裡に、落ち着きのない日常の仕事を忘れる刻のあることを知りました。

 

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ブログ、戻りました。。

この数日、当サイトの画面が真っ白け状態になり、お越しいただいた方にご迷惑をおかけしました。昨日から見られるようになりました。私はバタバタするか、固まるかなので、一重にお世話になっているS先輩のおかげです。

フェイスブックの共有設定が原因かも?ということで、現在そちらは停止状態です。

パソコンの前では、私は玉↓になります。

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窯出し展の期日

毎年恒例の窯出し展、今年の日程が決まりました。

5月28日(土)~6月6日(月)の10日間です。

普段は松山の「大島窯の店」で販売していますので、

窯元の展示室はこの窯出し展と師走の干支の引き渡しのみ開けています。

新緑の美しい季節、 皆様のお出かけをお待ちしています。

 

大島窯窯元展示室(1階)
大島窯窯元展示室(1階)

「ギャラリー」

当サイトの「ギャラリー」を更新しました。昨年7月以来です。。30点余り、追加、入れ替えしました。

作家Aの制作は多岐に渡る為、「食器」を新しく「ギャラリー5」に分類しました。

 

(左)「練り込み花入れ」山内瑠璃子 (右)「印花文金彩ビアカップ」山内まどか
(左)「練り込み花入れ」山内瑠璃子
(右)「印花文金彩ビアカップ」山内まどか

 

 

搬入前

明日から新作展です。

今日は店で飾りつけです。器物は発送済みです。今回は陶板額の絵も数点、並べます。絵はぎりぎりまで手を入れていたので、直接会場に持参します。

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「flower」
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「voice③」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「春の新作展」大島窯の店にて、明日~3月6日までです。(水曜定休)

お時間ありましたらどうぞお立ち寄りください。

 

東京展での同窓の人達⑦

高村光太郎賞を受賞された西大由先生は、芸大金工科で鋳金を学んだ山内達雄の師でした。たまたま作家Aの芸術学科の恩師、前田泰次先生と、とても親しいご友人でもありました。私の京橋、クボタギャラリーの個展の折には何度か足を運んで下さいました。何時もおハガキをいただき、「仕事を続けることが大事だと思います。美しいものは美しい心が作ります。がんばって下さい。」等々、大切なご教示を沢山いただきました。

 

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西大由先生の年賀状