来月の因島での作陶展、今年3枚目のDM(案内状)です。
「5月の登り窯から出たものを使おう」等々色々しているうちに、時間が過ぎてしまい
本日、やっと版を確認するところまできました。DM出来上がりまでもうしばらくです。
来月の因島での作陶展、今年3枚目のDM(案内状)です。
「5月の登り窯から出たものを使おう」等々色々しているうちに、時間が過ぎてしまい
本日、やっと版を確認するところまできました。DM出来上がりまでもうしばらくです。
窯出し展を終えるや梅雨入りです。
(といっても相変わらず爽やかな日が続いています。)
作家A、B、来月の因島での展示に向けて追加の商品を制作中です。
さて現在松山の大島窯の店は7月9日まで臨時休業中です。
7月10日(月)からの再開とともに定休日が変わります。
定休日 火・水曜日、及び第2・第4木曜日
どうぞよろしくお願いいたします。

19日に窯焚きを終えた本年、23日から窯出しを始めています。今日は草刈を依頼しているHさんと看板を要所要所につけました。手作りの看板ですが、窯へ来てくださる方々の少しでもお役に立てばと願いつつ。

遅くなりましたが、窯出し展の期日が決まりました。
来月、5月27日(土)~6月5日(月)です。
山の新緑を楽しみながらお出かけ下さい。

焼き物やなので、家の中も仕事場も陶器がゴロゴロしています。
数日前、作家Aが「こんなのがあった。」と仕事場の隅から花入れを持って帰りました。大きさは高さ40㎝×口径30㎝位。青い色が閉じ込められたような深い透明感は登り窯特有の発色で、見ていると時間を忘れるようです。「よく焼けてるのに何で気がつかなかったんだろう?」と作家Aと顔を見合わせたこの花入れ、早速店に送りました。今は「大島窯の店」のウィンドウに飾られていますので、近くにお越しの際はどうぞご覧下さい。

平成29年2月の東京での展示には、山内達雄の友人、新居田郁夫さんご紹介の方々が訪ねて下さいました。大島窯作陶展は個展と異なり作家A、B二人の展示なので、作家Bの成長を喜んでいただいています。
漆芸科の新居田さんは画家になられ、舞踊家塩穴迪子さんと朝倉窯を訪ねていただいたこともあり、田辺恒弥のマリンバ曲にカバー絵を描かれたものを送って下さったことなど思い出されます。
山内達雄の死の翌年、同じ病気で舞踊家の伴侶を亡くされました。その終焉までを記録した「紫青の舞踊」を歌集にされています。一方私は、作家Bの助力を得て山内達雄の、のこした登り窯を維持することでこれまで懸命でした。凡庸な表現の能力しかありませんが、新居田さんのまぶしい感性の歌集の中に亡くした人への同じ想いを拝読しています。

今年の東京展の最終時間間近、会場入り口にAさんが佇んでおられました。「山内さんは愛媛に住んでいるから和歌山産のみかんを。」とおみやげをたずさえて。Aさんの父上は東京で個展を始めた頃から作品をお買い上げいただき、励まされ創る気力が湧いたものでした。それはご子息のAさんに引き継がれ、お会いする度深い感謝の気持ちと共にがんばる気持ちがひろがってきます。

昨年オープンした今治のギャラリー「space sacra」。
昨夏は今治の作家による絵画展「夏桜展」で作家Bもお世話になりました。
この度彫刻、工芸、書道、写真等々のジャンルの今治の作家によるグループ展、「冬桜展」が開催されます。作家Bも金彩の皿など数点出品させていただくことになりました。多岐にわた作家のグループ展、どのような会場になるのか楽しみです。

「冬桜展 2017」
2017年2月11日(土)~2月19日(日)
11:00~18:00(会期中無休)
space sacra
今治市近見町3丁目4-43
℡0898-23-4310
http://www.facebook.com/spacesacra/
東京展の品物を本日発送しました。玄関でごった返す段ボール達。このブログで発送前の段ボールの山を写すのはこれで何回目でしょう?面白い写真ではないのですが、「とりあえずここまできた!」という本人の達成感のみで写しています。

いつも「大島窯作陶展」でお世話になっている今治の「ギャラリ-CHUCHU」。
毎年恒例の新春展が月曜日から始まります。作家Bは去年に続いて鳥の絵を出品します。今治在住の作家による小品展ですが、小さな会場がバラエティに富んだ作品群で賑やかな空間になります。どうぞお立ち寄りくださいませ。

「第7回CHUCHU企画 新春展」
2017年1月30日(月)~2月5日(日)
ギャラリ-CHUCHU
今治市旭町3-1-15