1年に1度の恒例の窯出し展が終わりました。
あじさいの花が清々しく咲いています。

1年に1度の恒例の窯出し展が終わりました。
あじさいの花が清々しく咲いています。

草生い茂る道の草刈りと看板をつけて回りました。
山道ですがお出かけ下さい。お待ちしています。

大谷くんのホ―ムランの時ほどの楽しさといえば、NНKの番組「空港ピアノ」、昨日はミネアポリス編を聴きました。登り窯の窯詰めも最後の段取りにはいります。


昨日、第13回今治能の演目、「雲林院」を拝観しました。
登り窯の窯詰め労働の日々を過ごす者には、
庭先のエビネランの開花に癒されるに通じると思われるような、
久しぶりに潤いのある刻を過ごしました。

平成も残り少なくなって参りました。
今年の窯出し展の日程が決まりました。
6月8日(土)~6月17日(月) の10日間です。
令和最初の展示会です。
皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしています。
さて作家Bは昨年に続き「今美」こと「今治美術家作品展」に今年も100号の日本画を出品しています。今週水曜日から始まります。お近くにお越しの際はどうぞ覗いて下さい。

『第14回 今治美術作家展』
4月24日(水)~5月12日(日)
9:00~17:00
初日10:00open、最終日16:00close
5月7日(火)休館
今治市河野美術館
ここ数年日陰になっていた我が家の山吹が、
周囲の木を剪定したところ久しぶりに花が咲きました。
今日は山内達雄の17回忌の法要を営みました。
イチロー引退、殿堂入り楽しみです。
三次町出身者とはいえ旅人に過ぎない私の個展に、会場をお貸しくださった三次本通りギャラリーまるてのオーナーご夫妻にお礼申し上げます。私の拙い作品をご覧下さいました方々、また、亡くなって46年になる亡き父、太田忠を語ってくださいました方々、ありがとうございました。これからの作品創りを、もうすこし頑張りたいと思っています。よろしくお願いいたします。

作家Aの実家から尾関山は近いので、春は桜、秋は紅葉を楽しみながら友達と将来の夢など高校生らしい大袈裟な話しを語り合いながら散策したものです。尾関山は忠臣蔵の浅野内匠頭の妻[初代三次藩主、長治の娘」阿久里姫の生家があり、七歳まで過ごしたそうです。夫の死後、落飾して瑶泉院となってからは赤穂浪士の討ち入り後、浪士達を支えました。尾関山近くの鳳源寺には大石内蔵助が植えた枝垂桜が美しく咲くと聞いています。

この度の展示会中、森岡晋さんから、船越家所蔵絵図のうち芸藩の侍帖をいただきました。栄えた頃の三次町の成り立ちが何故か三次町の歴史を大切にしたいという自分自身の解答につながりました。年代を重ねた建物である「三次本通りギャラリーまるて」での展示会をよしとする自分の方向性、過去への憧れと夢追いがすこし見えてきました。
