
「2023 てくてく展」が始まりました。

アジサイの季節も近づいて参りました。

ビールもこれからです。

清涼感を感じる青い色。
これからの季節、お気に入りの器と過ごしてみるのはいかがでしょうか?
「2023 てくてく展」
~5月29日(月)
大島窯窯元展示室

「2023 てくてく展」が始まりました。

アジサイの季節も近づいて参りました。

ビールもこれからです。

清涼感を感じる青い色。
これからの季節、お気に入りの器と過ごしてみるのはいかがでしょうか?
「2023 てくてく展」
~5月29日(月)
大島窯窯元展示室

ギャラリーアンフィールでの「山内まどか展」、只今開催中です。毎回、日本画の方は展示の度に、通し番号ならぬ通しタイトルのスタイルにしています。今回のタイトルは「羽音を数える」です。お客様から意味を尋ねられました。山をモチーフにした絵が中心なので、「山の中で鳥の声に耳をすましている様子」を絵の中に感じていただければ、と思います。



陶器は動物シリーズを展開させてお皿や急須、マグカップ、蓋物などを出品しています。


31日まで催しています。
窯元とはまた違った優しい空間のギャラリーです。
どうぞお立ち寄りください。
山内まどか
日本画と陶器の世界
展
~3月31日(金)
10:00~17:00(最終日16時まで)
ギャラリーアンフィール
TEⅬ 089-904-6939
本日で今年の「干支展」も無事終了しました。
会期中続けて参りましたブログの「今日の兎」。
トリはこの方。

兎年の作家Aです。
今回の展示会では、お人形をひとまとめにしたコーナーを作りました。
仕事場やら倉庫でお人形を探していると、忘れていた懐かしい子がでてきて、
改めて作家Aがしてきた仕事の量を思い知るところとなりました。


火曜日の愛媛新聞に「干支展」の記事が掲載されたこともあり、兎年生まれの方がたくさんいらっしゃいました。作家A共々、来年が兎の皆様に幸多い年となりますように。
「干支展」も残り一日となりました。
今日の兎。

練り込みの干支香合です。
ユーモラスで堂々とした兎君。
新しいおうちでお役目をしている様子が目に浮かびます。
「干支展」の定番になっている練り込み干支香合。
今年は動物(兎)の形を香合にしたものが多いです。

こちらは12年前のもの。ちょっと大きいので香合というより兎の蓋物です。

箱の上に乗ったタイプの香合。とぼけた風味のうさぎです。
雨の後、急に寒くなりました。
お客様と一緒に外を眺めている間に季節が一つ進んだようです。

今日の兎。
内側が印花文様、外側が動物模様の碗です。
この中にも兎がいます。
カップや
お皿の中に、
鹿や鳥と一緒に駆けている兎がいます。

今日の兎。
こちらは12年前の兎です。

今年はポーズも増やしましたが、
立ちポーズのボディも二通りの作り方をしているので、
ほっそりさんもぽっちゃりさんもいます。
耳も今年の方が長いです。
作家Aの兎の耳は立体的です。
耳も様々です。
今日の兎は作家Aのレリーフ、「ゆき」です。
兎という可愛らしいモチーフではありますが、背景の雪景色が詩的です。
登り窯焼成による陶板の質感が何とも言えず、想像が広がります。
元々は「手風琴」という動物のレリーフのシリーズから生まれたものです。

初期の頃の狼。

花園の中の象。

「手風琴」シリーズの中の兎。
今日の兎。

「化粧掻き落とし」の技法でも兎を描きました。

豹もいるし

アイベックスも、

リスもいるけど、

ウサギもいる。

龍(卯の次は辰ですね。)もいるし、

兎もいる。
色々な動物を描くのは楽しいですね。
今日の兎。

「うさぎの夜」というタイトルです。
四人の女の子がいる灯り入れです。
兎のいる野原で女の子たちが遊んでいます。
兎は女の子たちの足元に。

これが兎の文様です。

今日の兎。

今回も「印花文干支鉢」を出品しています。兎の鉢です。

夏の「animal展」で好評だった作家Aの「甚兵衛皿」です。
今回のジンベエは爽やかな色合いです。

大きめの「甚兵衛タタラ皿」。
色とりどりのジンベエは懐かしいようなモダンなような
見るにも使うにも楽しいお皿です。
お気に召す方がいらっしゃり嬉しく存じます。
※「ジンベエ皿」