日が暮れて

今日も暑い一日が終わろうとしています。眩しい夕暮を撮りたかったのですが、生憎対岸の津島は木々に隠れて画像に納められませんでした。大音量の蝉の合唱ともぐれつく蚊の来襲もお伝え出来ず残念です。暑さは相変わらずですが、少し季節が動き始めたようです。

「Gallery」を更新しました。

今日は暦の上では「立秋」だそうです。連日秋風が恋しくなるような暑さが続いています。

さて当サイトの「ギャラリ-」のコーナーを更新しました。

童傭や食器など、近作中心に少々加えました。旧作と共にご覧いただければ幸いです。

(左から)「古き都の媛皇子」、「ハナ③」、「化粧金彩魚文酒注ぎ」、「練り込み花入れ」

続・ネットショップohshimagama入荷情報

今年の7月は、大雨に始まり酷暑に台風と大変な夏の前半となりました。

厳しい季節ですが、皆様、涼しい秋までどうぞお身体をご自愛下さい。

 

さて、先週に続いてネットショップohshimagamaの入荷を続けています。

今回は、練りこみの豆皿兼用箸置きや印花文湯呑みも掲載しました。

どうぞご覧くださいませ。

上段(右)化粧団扇皿、(左)練りこみ箸置き、 下段(右)印花文湯呑み、(左)練りこみ木の葉皿

ネットショップ“ohshimagama”

 

ネットショップohshimagama入荷情報

現在、ネットショップに掲載商品を増やしています。

実店舗「大島窯の店」で人気の練り込みぐい呑みから新作のさび絵珍味皿など、

幅広く取り上げ中です。どうぞご覧下さい。

(左から)焼き締め灯り、さび絵草文珍味皿、練り込みぐい呑み、乳濁釉ぐい呑み、印花文皿

 

ネットショップohshimagama

DM

大雨の後には酷暑が続き、今年の夏はずいぶんと厳しいようです。

10月の作家Bのギャラリーアンフィ―ルでの個展のDMが今月末には出来上がるようです。この暑さの中、秋はまだまだ遠く感じられますが、涼しさにほっとした頃に絶句しないよう制作しなければと思う今日この頃です。

10月開催「山内まどか展」(ギャラリーアンフィ―ル)のDM

 

「来年も来れたらいいね。」

毎年、山内家のお墓周りの草刈りをお願いしているWさんから「今だと来てもらえますよ」と電話がありました。作家Aは1人で出かけるつもりでしたが、猪、鹿、猿の出没する足場の悪い山里にあるので、もしもを不安がる作家Bが、付きそってくれました。此のところの猛暑の中、それでも清々しい山の風が横切るのを感じました。

豪雨のち晴

土砂崩れで、当吉海町でも亡くなる人が出た連日の豪雨。唯、耐える数日がすぎました。無事に晴れ間が見えて、ほっとしています。辺鄙な場所に住む我窯を心配され気遣ってくださる方々のお気持ちがありがたく、嬉しく、感謝です。

 

剪定

植物好きの山内達雄と作家A、朝倉窯築窯当時、近くの植木屋さんに立ち寄っては木々を求めたものです。大島窯に移動することになり、慈しんだ木々の移植が一大事でした。やがて大島の地に定着しましたが、此のところの気候変動の大雨で急に高木になるものもあって原始林さながら光を遮っています。鋸、植木鋏片手に思い切った刈り込みをしました。