おーい、メガネさん

白い花々が、夕べにはピンク色に染まる酔芙蓉の写真を撮っているうちに、眼鏡を見失ってしまいました。素焼きをしつつ、仕事場の掃除をしつつ、老眼鏡を付けたり外したり、忙しさで眼鏡どころではなくなつたのは確かです。諦めきれずに探しまわって四か目になりました。

モヒカンとウリ坊

暑かった夏も終わり、秋が始まろうとしています。

作家A、Bは干支の制作に取り掛かり始めました。

来年は「イノシシ」。

 

作家Aの香合は“ウリ坊”です。キュートです。

 

 

作家Bのイノシシ、今回のポイントはこちら、モヒカンスタイルです。

続・「偶ーたまさかー」展

前回(「偶ーたまさかー」展)の続きです。

 

〇松本華子

1968 東京生まれ
1994 武蔵野美術大学大学院造形研究科日本画コース修了
第34回安井賞展(有楽町マリオン)
1995 個展(フタバ画廊)
春季創画展春季展賞受賞
1998 文化庁芸術インターンシップ国内研修員
1999 個展(新生堂)
第四回菅楯彦大賞展(倉吉美術館 大阪高 島 屋)
第一回橋の会(日本橋高島屋)全5回1999〜2003
2000 正方形の世界展
(ギャラリーアートもりもと 香染美術)
第二回豊橋トリエンナーレ(豊橋市美術博物館)
正方形の世界展(ギャラリーアートもりもと 香染美術)
2003 奈良万葉日本画大賞展
(奈良県立万葉文化館)
2011 人物表現~
佐藤美術館収蔵作品、寄贈作品による
(佐藤美術館)
2017 個展(柴田悦子画廊)
2018瀬戸内界隈展(ギャラリー政吉 因島)                               

   他、個展、グループ展多数

 

「VOICE」(左側面から)
「voice」(右側面から)

 

「remember」
「remember」
「remember」

 

「silence」

 

 

〇田中明子

1994 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
1995 日展入選
1997 日春展入選
1999 武蔵野美術大学パリ賞受賞、基金により一年間渡仏
2000 個展  シテ・アンテルナシオナル・デ・ザール(パリ、フランス)
2001 個展  ギャラリー y & y
2003 個展  西瓜糖
2005 個展  gallery J2
2006 個展  gallery 坂巻
2007 アーティストインレジデンス グラント ヴァーモントスタジオセンター(アメリカ)
2009 個展 gallery 坂巻
2010 個展 art gallery closet
2010 数奇和賞受賞
2012 個展  数寄和(大津、東京)
2012 中日国交正常化40周年記念 中日画家展(東京)
‘14~16 グループ展 数寄和(大津、東京) 

 

「木蓮」

 

「木蓮」

 

「radish]

 

 

〇山内まどか

1996 武蔵野美術大学大学院日本画コース修了 
1999~2003 橋の会展(日本橋高島屋) 
2001 大島窯に就労 
2002・2005 東京春季創画展春季展賞受賞 
2006 個展(青山 新生堂) 
2006 創画展奨励賞受賞 
2007 臥龍桜日本画大賞展優秀賞受賞 
2008 菅楯彦大賞展出品 
2011 四国八十八か所第六十三番札所 吉祥寺にて襖絵「石鎚山の四季」を制作
2018.10.10~10.21 「山内まどか 日本画と陶器の世界展」(ギャラリーアンフィ―ル/松山)

他、グループ展、大島窯作陶展出品

「或る日⓹」
「或る日⑥」
「或る日⑦」
「或る日⑧」
「或る日⓶」
「或る日⓽」

「偶ーたまさかー」展も残り2日となりました。

近くにお越しの際はどうぞお立ち寄り下さい。

「偶ーたまさかー」

再会した6人の絵画展

2018.9.3(月)~9.8(土)

11:30~19:00(最終日は17:00まで)

ギャラリー枝香庵Flat

〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-12銀座ビルディング7F

Tel 03-3567-8110

https://echo-ann.jp

 

 

「偶ーたまさかー」展

只今、銀座3丁目で「偶ーたまさかー」展を開催中です。

作家Bのムサ美の日本画で学んだ友人達6人のグループ展です。

 

〇長尾英代

1993 日展初入選

1996 武蔵野美術大学大学院日本画コース修了

    日春展初入選

1997 個展 銀座 ギャラリー青羅

1998 「自然を描く」展 (佐藤美術館)

2000 個展 銀座 G-ARTギャラリー

2002 個展 銀座 G-ARTギャラリー

2004 個展 銀座 ギャラリー戸村(京橋界隈展)

2005 個展 武蔵野美術大学 GFAL

2006 個展 銀座 ギャラリー戸村

2009 子の星日本画展(銀座松屋)

2011 個展 銀座 ギャラリー戸村

    子の星日本画展(銀座松屋)

2012 日中国交正常化40周年記念 中日画家展(東京)

    子の星日本画展(銀座松屋)

                       他

 

「そっと」

 

「瞬く」

 

「ひぐらし」

 

「小望月」

 

「たゆたう」

 

古田ゆかり

1994 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業

【個展】アートスペース羅針盤(東京/京橋) [2006,2009, 2011,2014]
    戸村美術(東京/京橋) [2007]
    ギャラリー惣(東京/銀座) [2012, 2013]   他

【グループ展】アートスペース羅針盤(東京/京橋)[2006~2008, 2010, 2011,2013~2017]
       GALERIE DEN(ドイツ/ベルリン) [2012]
       Fountain New York (アメリカ/ニューヨーク) [2012] 他

作家HP  https://fryu77.wixsite.com/fryu77
インスタグラム  https://www.instagram.com/fryu77

「夜のように昼のように 002」

 

「夜のように昼のように 001」

 

(上から)「夜のように昼のように 003」、「夜のように昼のように 004」、「夜のように昼のように 005」

 

「散り交ひ曇る」

 

 

(上から)「それとなく 003」、「それとなく 002」、「それとなく 001」

 

〇山浦佐和子

1989 グループ展(銀座 永谷ギャラリーー)
1992 武蔵野美術大学 造形学部日本画学科卒業

「秋」
「初夏」
「彩」
「潮流」
「春」

   … 続く(「続・偶ーたまさかー」展)

~8日(土)まで。近くにお越しの際はどうぞお立ち寄り下さい。

 

「偶ーたまさかー」

再会した6人の絵画展

2018.9.3(月)~9.8(土)

11:30~19:00(最終日は17:00まで)

ギャラリー枝香庵Flat

〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-12銀座ビルディング7F

Tel 03-3567-8110

https://echo-ann.jp

 

粘土

今年の登り窯焼成の時、五年程前に自分が使い切っていなかった粘土が、大バケツ一杯残つていることを発見。この酷暑の日々、早朝のやや涼しい時間帯にその土を使って壺作りをしています。粘土というと、今年17回忌を迎えた山内達雄が1年8ヶ月の闘病中、次の仕事の準備の荒もみ粘土を10玉残していました。作家Aは、主が使えなかった粘土を感慨深く使ったものです。

偶ーたまさかー

昼間の暑さは変わりませんが、夜は虫の声が賑やかになりました。来週から「偶ーたまさかー」展が始まります。作家Bの大学時代の友人達とのグループ展です。たまさかの出会い、どのように変わっているか楽しみです。近くにお越しの際はどうぞお立ち寄り下さい。

「偶ーたまさかー」

再会した6人の絵画展

2018.9.3(月)~9.8(土)

11:30~19:00(最終日は17:00まで)

 

ギャラリー枝香庵Flat

〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-12銀座ビルディング7F

Tel 03-3567-8110

https://echo-ann.jp

 

センチメンタル

シチリア島の空港の待合室にはピアノが置かれていて、旅行者が自由に使っている様子をNHkが放映しています。音楽が自然に身についているせいでしよう。ピアノを弾いた人達は「ピアノは自分の体の一部である。」とか「自分の心を表現する手段である。」と話しています。作家Aもセンチメンタルな甘い曲が好きで「夜想曲」ではボロディン作曲のものをよく聞きます。

 

夏玉

普段から他の子よりも体温の高い玉、この夏は熱中症になるのではと気になり、とうとう毛を刈りしました。毎年逡巡しつつ控えておりましたが、見た目よりも命。作家Bがざっくりチョキチョキカットした結果、白いベストを着た状態に。涼しくなってるとよいのですが。

乙女の負傷

ケガ、二日目の乙女

不行跡で家猫になった玉三郎を置きざりにして、女子コンビの外出はひんぱんです。いちこは慎重派ですが、乙女はおてんば娘です。今日は腫れて血のついた前足を引きずって帰ってきました。いちこが付き添いらしく乙女を置いてまた外へとでかけました。「まむしだと大変」と思いましたが、餌を食べますので、ホつとしました。

元気になりました。

盆送りの日に

午前4時30分、何週間ぶりかの雨音。34度を超す連日の熱帯夜。

久し振りの雨のせいか木々の香りが静かに漂うようです。

初盆を迎えた作家Aの兄のこと、好んだショパンの曲が想い出と共に去来します。