桃のお便り

季節の果物、桃が Yさんから届きました。東京での展示の時、お求め下さいました作品のあれこれを思い浮かべています。この二年間ご無沙汰している東京展。来年あたりから再開しようと作家Bと話していたところです。

 

 

クワガター2019

梅雨らしい蒸し暑さの中、作家A、Bは、せっせと来週からの「夏のお便り展」の準備に励んでいます。さて、この季節になるとなぜか家の中に迷い込むクワガタ君達。広い山の世界があるのに、と外に放ちます。今日の彼は今年の退場者、(多分)6番位です。

腕時計

二ヶ月近く、探していた時計が仕事場の土の間から見つかりました。この嬉しい驚き。20年近くまえ作家Bに買って貰った腕時計。時計なしには日を送れない私は不自由な日を送っていました。相棒のようだった腕時計。私のもとに帰ってきたこの古い時計がどんな新しい時を刻んでくれるでしょう。くちなしが笑っています。

激しい雨の日に

今日は展示室に人影はないと思われたのですが、親しい人たちが顔をそろえました。

又、松山店を臨時休業していた本日、大阪からの観光客の方が、ポスターをみてその足で雨の中、島の会場に立ち寄られました。ありがとうございます。

今年の登り窯からの花入れ達「粉引き草文長方花入れ」(上)、「練り込み四方花入れ」(中)、「練り込み長方花入れ」(下)

展示前

登り窯を窯開けしてから展示会が始る前までは、目が白黒しそうな忙しさになります。電気窯では他の物を焼成中ですし、事務作業から外回りの掃除まで、毎年のことなのに、今年もまたバタバタײの状態です。そんな中、作家Aの新作レリーフです。猫の方のモデルはアメリカで今年亡くなった有名猫さんです。

「あの猫」
「ゆき」

登り窯の窯焚きー2019

今年も登り窯を焚き終えました。

 

 

小雨に無風と、期間中のお天気にも恵まれました。

 

 

窯焚き歴50年の作家Aもガンガン薪を放り込みます。

 

 

赤松の薪

無事に終えてほっとしつつ、中が上手く焼けてますように。