搬入前

春の気配を感じる頃となりました。

明後日からの「新作展」にむけて、今日は作品を発送しました。

心落ち着かないことが多いですが、気分転換がてらお出かけ下さいませ。

 

「第14回今治能・第24回関西観世花の会」

我窯の庭一面、色鮮やかなのがくま笹です。くま笹に興味を持たれた大亀藤枝様、

「面」をつけて全てを表現する古典芸能、能の普及に長く携わってこられました。

此度、4月18日に「第14回今治能・第24回関西観世花の会」を催されます。

能の端麗な世界、一人でも多くの方にご覧いただけたらとご案内致します。

 

第14回今治能

第24回関西観世花の会

 

令和2年4月18日(土)

午後1時開始

終了午後4時頃

 

 

能 清経

 

 舞囃子 天鼓バンシキ

 

 仕舞 玉之段

 

独吟 鐘の段

  屋島

 

 

於 今治中央公民館

愛媛県今治市南宝来町1-6-1

電話 0898-32-2892

 

◆入場料

前売り 6000円(全席自由)

当日 6500円

学生 2000円

 

◆お問い合わせ

    大亀藤枝 tel 0898-22-0721

                               fax 0898-23-9282

 

 

 

 

 

椿の贈り物

 

我窯の椿は数種の藪椿の他には、紅白の「侘助」、「つる姫」と思っていました。この度、伐採している木々の間に珍しい椿を発見!ハッとする嬉しい出会いです。小鳥が種を落とした自然交配でしょうか。大きくて優しくてゆったりしていた亡くなった秋田犬の「芙音(フネ)」の名前を転じて「布音」と名付けました。

 

開花すると小鳥の巣(7㎝)よりも大きいサイズ(10㎝)です。

(「小鳥の巣」)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小鳥の巣

先日のこと、台風並みの風が吹きました。折れた小枝の間に小鳥の巣が落ちていました。まるで生まれだちの仔犬や仔猫のあいらしさに感動した時のような可愛らしいものです。一体どんな小鳥が卵を育んでいたのでしょうか。巣は小枝を中心に猫の毛とナイロンの糸で編みあげています。