たのしみ

各地で降雪が心配される新年です。当地は寒風にさらされていますが、晴天に恵まれています。此処数か月、土仕事が空く時は楽しみな読書で過ごしています。お正月は、村上春樹、柴田元幸著の「翻訳夜話」を読みました。今のところ、作家ではジュンバ・ラヒリと小川洋子がお気に入りです。作家Bと読後の感想をやりとりするのも楽しみの一つです。

もみじとラジオ

師走も早、半分が過ぎました。我窯のもみじも色づき赤い天井を作っています。夕方の雨が降る前に、紅葉を惜しんでパチリと写しました。

 

先日の「山内まどか展」にお出かけ下さったMちゃん。作家Bのムサビの1級先輩で、愛媛県立美術館の学芸員を経て、ご結婚、松山の人となったMちゃん。現在、クラシカルギターで「スマ・パンカラ」という4人のバンドの一員として活躍されています。その「スマ・パンカラ」が今治のバリバリラジオに出演されました。フォルクローレという南米の民族音楽のバンドとは知りませんでしたが、優しい、異国のどこか懐かしいような風景を思い浮かべる音楽でした。再放送がされますので、どうぞご視聴下さい。

 

「スマ・パンカラ」出演

FMラジオバリバリ

たまさんのをっさんRock´n  roll(ろけん=ろー!)

12月17日(金)夜8時半(再放送)

FMラヂオバリバリ

放送時間にこのサイトでもお聞きできます。

 

もみじの回廊

2021・干支展③ 虎のデフォルメ

今年の干支展も後半になりました。

会期途中も窯を開けたので初日にない作品も並んでいます。

 

新しい作家Aの香合の寅たち。かわいいです。

 

 

 

今年の作家Bの寅の置物を「可愛すぎない?」というご意見を耳にしました。デッサンを基にデフォルメするわけですが、人によっては虎のイメージから離れているのもあることです。というわけで、干支鉢の方はこんな感じになりました。

 

 

 

 

看板の下見

窯元での展示前になると看板が雑草に隠れて見えなくなっているかなど、心配して下見をします。開窯当時からお手製で作った看板です。その他は、当初は書家のIさんが長年ボランティアで揮毫を続けて下さいました。気づかぬ間に鉄製のものを建てて下さった方もあります。名も告げず手助けして下さった方々のご好意を思う時、感謝で目頭がにじみます。

カギ発見

六月頃、鎌で雑草刈りに熱中しているうちにポケットに入れていた家の鍵を紛失しました。何しろ広い雑草の中です。幾度も捜したのですが、ついにあきらめ新しい鍵を使っています。十月に入って一昨日、部落の方々がきれいに道の草刈りをして下さいました。嬉しく様子を見に行った時のこと、失くした鍵が置いてあるのに気付きました。唯々驚きました。鍵には大学時代の友人が創った鍛金細工の「なまず」を付けています。ふいに失くした貴重な時間が戻ってきたような気分です。拾って下さった方のご厚意に感謝感謝です。

京都鉄道博物館

「見る、さわる、体験する」がテーマの日本最大級の鉄道博物館が京都下京区観喜寺町にオープンしています。一周年記念企画展で「新収蔵SL機関士画家太田忠の絵画」を展示中です。

 

 

収蔵資料展「新収蔵SL機関士画家太田忠の絵画」

 

開催期間 7月24日(土)~11月28日(日)

場所 京都鉄道博物館本館2階 企画展示室横展示ケース

 

「陸橋のある風景」他、5作品を開催期間中期間を区切って展示されます。

 

 

ちなみに太田忠は作家Aの父です。

 

俯瞰図②

俯瞰図③

三次へ③

ヘッドマークのこと

感無量

雪の日に