暑々

松山の中心街を歩いていると、ちらちらと松山城の姿を垣間見ることができます。

お城が風景に溶け込んで城下町ならではの楽しみがあります。

 

9月も始まるというのに、夏の熱気は冷める気配がありません。

 

 

路面の照り返しで街が白くなっていくようです。

 

 

涼しさが待ち遠しい今日この頃、皆様どうぞお身体をご自愛下さいませ。

 

 

「ギャラリー」を更新しました。

止まらない暑さの中、蝉がにぎやかに鳴いています。

それでも夜になると遠慮がちに秋の虫の声が聴こえるようになりました。

さて、当ホームページの「ギャラリー」のページを更新しました。

新作、旧作共に少々追加しています。どうぞご覧下さい。

左寄り「化粧金彩魚文酒注ぎ」、「化粧掻落花鳥図皿」、「HANA⑳」、「練り込み花入れ」、「刻の箱」

コロナとの共生

コロナとの共生を求められながら不透明な対処が不安をつのらせています。そんな折、東大センター研の児玉龍彦先生を中心に世田谷区がリーダーシップを発揮、広くPCR検査が始められようとしていることを知りました。「やってみて走りながら考える」と言われるこの方法で成功例が出来るとワクチンが安定するまでのコロナとの共生が少し楽になるのでは、と久しぶりに前向きな兆を感じました。

今年の窯出し展と干支展

さて、お問合せをいただいている窯出し展ですが、コロナに始まる諸々の事情で初夏の開催を断念しました。今年は冬の干支展も、コロナ+インフルエンザでどのような状況になっているのかわかりません。そこで台風も終わりインフルエンザの流行前の10月後半に、干支と一緒に窯出し展を催す予定です。少しでも安心していらっしゃることができるようになっていますように。

2019年窯出し展会場風景

登り窯ー2020

梅雨明けが待ち遠しい此の頃です。過日雨の中、登り窯を焼成しました。例年より1ヶ月以上遅れての窯焚きで、暑さが心配されましたが、無事焚き終えることができました。コロナ禍の中、ままならないことばかりですが、今年も登り窯の窯焚きができほっとしています。

大雨の被害、お見舞い申し上げます。私も幼い頃、体験しています。地球の温暖化による自然災害が現実になりつつあることを思うと、こんな雨は今やロマンを詠う雨ではなくなりました。かつて塩田をなりたちの一つとしたこの島、今日も雨です。

クワガター2020

イノシシやタヌキの姿を見かけなくなったので、なにかあったのかしらと思う今日此の頃、クワガタが家の中に舞い込む季節になりました。

ファイティングポーズで猫に挑むも、
相手にされず、、

 

クワガタはいつも通りの夏を過ごしているようです。

 

 

「楽しく」

作家Bが所沢から持ち帰った小さかったくちなしの株が大きくなって咲いています。

そんな昨今、何時も文通している山内達雄の横浜の従妹、Мさんからのお便りが届きました、「楽しんで」と。コロナ禍で冷えがちな世相に影響されそうな時、「楽しんで創って」は薬のように今、必要な言葉だと癒されます。