店より

ここ数年ロープウェイ通りにはおみやげ屋さんや食べ物屋さんの新しい店が増え、当店もすっかり老舗の様相になってきました。普段は気にとめなくなっていますが、当店の外装には専門店らしくオリジナルのものが使われています。

 

絵付けや焼き締めの陶板、茶碗の高台が壁面を飾っています。

 

作家Aの初期の練り込み陶板があったり、

 

足元も工夫されています。

改めて見ると、開店当時の窯元達の熱気を感じるようです。

 

 

 

 

 

店より

ゴールデンウイークが始まりました。

お休みを待っていたかのように店の前のなんじゃもんじゃの花が咲き始めています。

 

大島窯の店では、焼き締めの象がお出迎えです。

通りを歩く子供たちに「象さん!」と声をかけてもらっています。

お土産によいようなぐい吞みや箸置きを並べました。

近くにお越しの際はどうぞお立ち寄りください。

窯出し展の日程が決まりました。

「刻の箱」山内瑠璃子作

平成も残り少なくなって参りました。

今年の窯出し展の日程が決まりました。

6月8日(土)~6月17日(月) の10日間です。

令和最初の展示会です。

皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしています。

 

 

 

さて作家Bは昨年に続き「今美」こと「今治美術家作品展」に今年も100号の日本画を出品しています。今週水曜日から始まります。お近くにお越しの際はどうぞ覗いて下さい。

「森々と」山内まどか作

『第14回 今治美術作家展』

4月24日(水)~5月12日(日)

9:00~17:00

初日10:00open、最終日16:00close

5月7日(火)休館

今治市河野美術館

 

今年の窯出し展の時期と猫のことなど。

「猫の恋」という季語もある初春のこの頃、こんな山の中にもはるばる猫達がやってきます。彼らも世代交代しているようで、かっての玉のライバル、クロちゃんの姿はなく(「クロさん」)、今年の旅人はこの二匹。外で雄たけびをあげています。

 

我が家の女子以上に興味津々なのは、うちの男子、玉三郎。にぎやかです。

 

さて、恒例の窯出し展ですが、今年は諸事情により6月開催になります。

新しい元号に慣れた頃ですね。山中の窯元にお出かけくださいますようお待ちしています。

※「窯出し展 2018

 ※「続・窯出し展 2018

2018年「窯出し展」会場風景

三次町へーその3(山内瑠璃子作陶展)

「三次本通りギャラリーまるて」は、訪れた三次の方々が「あの薬局屋さんの…」と、懐かしく語る古い薬局をリフォームしたギャラリーです。今回は10年ぶりの展示です。古い薬棚と象の組み合わせをはじめ、前回以上にギャラリーの個性と作家Aの作品が響きあい楽しい会場になったとお手伝い(作家B)は思いました。

※前回の様子「三次へ②」

ネットショップ“ohshimagama”入荷情報

ネットショップ“ohshimagama”に柳文の酒注ぎや化粧の香炉などを入荷しました。

また使いやすい印花文の湯呑や人気の練りこみマグカップも再入荷しました。

どうぞご覧下さい。

 

ネットショップ“ohshimagama”

左から「銹絵柳文酒注ぎ」、「練り込み四方小皿」、「刷毛目草文碗」、「練り込みマグカップ」