ネットショップ“ohshimagama”入荷情報

左から「化粧干支置物」、「化粧干支置物」、「練り込み干支香合」、「化粧金彩干支置物」

 

ネットショップで干支置物(丑)の販売を始めました。

定番の化粧(白い)タイプから金彩を施した丑や練り込み干支香合も入荷しました。

来年が明るい年になりますように。

尚、焼き締め(茶)と印花花文(黒)の丑は現在品薄になっております。

これらのネットショップでの販売は12月初旬からになります。

もうしばらくお待ちくださいませ。

(化粧干支置物につきましては、随時追加販売の予定です。)

右「印花〃文干支置物」、左「焼き締め干支置物」

 

ネットショップ“ohshimagama”

「てくてく展」③

雨の日が一日ありましたがさわやかなかな秋晴れが続く日々、「てくてく展」にお立ち寄り下さいまして皆様ありがとうございます。七月大雨の中、登り窯を焼成したもののコロナ禍で例年の窯出し展を取り止め、此回のてくてく展、皆様とお会いできるか気がかりでしたが連日懐かしい出会いを重ねることが出来ありがたいです。

「てくてく展」

「てくてく展」が始まりました。

マスク姿での再会となりましたが、皆様のお顔を拝見でき嬉しさを実感する初日となりました。今回の展示では、干支を中心に今年の登り窯から出た花入れや小さなお雛様、等々を並べています。どうぞ山中の秋を楽しみながらお出かけ下さいませ。

oさんからの贈り物

oさんご夫妻は、山内達雄が生前当時、二人で出向いていた島の陶芸教室で出会った方です。今も一年に何度も段ボール一杯の品々を送って下さいます。oさんの身近にある諸々詰まった届き物。ありったけの慈愛を感じる品々、それらを開けると気持ちが伝わって涙ぐみそうになります。きっと島だからこそ出会ったoさん達です。

てくてく展

6月開催を断念した「窯出し展」と師走の「干支展」も兼ねてということで、この10月25日(日)~11月5日(木)に「大島窯 てくてく展」という展示を催します。今年はコロナの影響で特別な1年になっています。大変なことが多いですが、焦らず、あきらめず、という想いをこめて「てくてく」の展示会です。

来年の干支(丑)

来年は丑年です。

本日、丑の第1弾が出来上がりました。

来る年の元気を祈りつつ、来週から「大島窯の店」で販売を始めます。

近くにお越しの際はどうぞお立ち寄り下さい。

「練り込み干支香合」

 

店より

秋の気配がする頃になりました。店も秋らしい色にディスプレイを変えました。

いつも象の位置をどうしようか考えるのですが、通りからの小さな子の「ゾウさんだ!」や、若いお嬢さんの「おしゃれ!」という言葉が心地よく、正面ウィンドウがすっかり定位置になっています。丑も近々納品予定です。お近くにお越しの際は、どうぞお立ち寄り下さい。

 

暑々

松山の中心街を歩いていると、ちらちらと松山城の姿を垣間見ることができます。

お城が風景に溶け込んで城下町ならではの楽しみがあります。

 

9月も始まるというのに、夏の熱気は冷める気配がありません。

 

 

路面の照り返しで街が白くなっていくようです。

 

 

涼しさが待ち遠しい今日この頃、皆様どうぞお身体をご自愛下さいませ。