続・窯出し展ー2019

窯出し展も中盤に入りました。

今回は作家Aの作品群に猫が登場して、目を留めていただいています。

犬も猫も女の子の手の中でお喋りしはじめそうです。

「あの猫」(上)と「パンフルートが聴こえる」
「パンフルートが聴こえる」

 

「練り込み一輪挿し」

登り窯焼成らしい灰被りの花入れは野の花がとても似合います。

自然に囲まれた展示会場です。どうぞお出かけ下さい。

 

 

窯出し展ー2019

 今年も窯出し展を開催中です。

先日の登り窯で焼成したものを中心に並べています。

「練り込み変形香炉」(上)、「練り込み四方豆皿」(中)、「化粧輪花皿」(下)
「各種化粧金彩杯」(上)、「焼き締め木の葉皿」(下)

 

梅雨入りも近い頃ですが、良い天気が続いています。

先代、山内達雄作の魚を庭に出しました。

明るい日差しのなか、気持ちよさげにたゆたっております。

山の中の展覧会、どうぞお出かけ下さい。

展示前

登り窯を窯開けしてから展示会が始る前までは、目が白黒しそうな忙しさになります。電気窯では他の物を焼成中ですし、事務作業から外回りの掃除まで、毎年のことなのに、今年もまたバタバタײの状態です。そんな中、作家Aの新作レリーフです。猫の方のモデルはアメリカで今年亡くなった有名猫さんです。

「あの猫」
「ゆき」

登り窯の窯焚きー2019

今年も登り窯を焚き終えました。

 

 

小雨に無風と、期間中のお天気にも恵まれました。

 

 

窯焚き歴50年の作家Aもガンガン薪を放り込みます。

 

 

赤松の薪

無事に終えてほっとしつつ、中が上手く焼けてますように。

 

 

店より

ここ数年ロープウェイ通りにはおみやげ屋さんや食べ物屋さんの新しい店が増え、当店もすっかり老舗の様相になってきました。普段は気にとめなくなっていますが、当店の外装には専門店らしくオリジナルのものが使われています。

 

絵付けや焼き締めの陶板、茶碗の高台が壁面を飾っています。

 

作家Aの初期の練り込み陶板があったり、

 

足元も工夫されています。

改めて見ると、開店当時の窯元達の熱気を感じるようです。