「山内まどか -日本画と陶器の世界ー展」

ギャラリ-アンフィールにて「山内まどかー日本画と陶器の世界ー展」が始まりました。

 

絵と陶器を同じ空間に並べることはないので、初めての経験です。

絵画が好きな方も陶器が好きな方も楽しめるお得感になっています。

近くにお越し際はどうぞお立ち寄り下さい。

山内まどか展

ー日本画と陶器の世界ー

10月10日(水)~21日(日)

※16日休廊

am10:00~pm5:00

ギャラリ-・アンフィール

松山市南梅本町1032番地2

続・窯出し展 2018

今年は看板をかける位置がよかったのか、迷った方からの電話もなく、お客様からも「不安になりそうなところに看板があった。」と声をかけていただきました。

ホトトギスの声を聞きながら、青葉を背にした会場は解放的です。窯出し展も残り一日。

お時間ありましたら、どうぞお立ち寄り下さい。

窯出し展 2018

今年はいつもより早い梅雨入りです。山中の窯元なので、お客様の足に差しさわりがないかと気がかりなところですが、今のところ雨もなく天気に恵まれています。

登り窯から出たばかりの作品を前に焚き方や釉薬の掛け方など思う事多々ありますが、

久しぶりにお会いするお客様に元気をいただく作家A、Bです。

窯出し展も明日から後半です。

お時間ありましたら、どうぞお出かけ下さい。

 

「大島窯窯出し展」

~6月4日(月)

大島窯窯元展示室

新聞記事

 

今回窯出し展の初日、愛媛新聞しまなみ局の支局長さんが記事をとりにみえました。写真撮影の際、「作品を持って」と指示を受け、作家A、B、何も考えず近くの地味な作品を手にしてしまいました。本来は代表作か自分の作品傾向を示すものにすべきところです。作家Aは新作を、作家Bは金彩の作品で撮っていただきたかったのですが、気がまわらず後になって残念がっています。

こちらで撮ってほしかった、作家Aの「雛の頃」(右)と作家Bの金彩コーヒー碗(左)

 

会場から

只今、「山内まどか・金彩展+山内瑠璃子・新作展」を開催中です。

作家Aの練り込み急須も好評です。

印花文金彩のコーヒー碗はカップとお皿を別売りにして自由な組み合わせができます。また練り込みの箸置きが登場したり店舗ならではの設定をしています。

お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄り下さいませ。

 

大島窯企画

「山内まどか・金彩展+

山内瑠璃子・新作展」

明日まで。

詳細はこちら

 

干支展③

小さな小鳥が会場間近にきてくれるのは山の展示室ならではです。

炎から創り出された焼き物、自然の息吹の中でおさまっている会場です。

一刻、くつろぎを兼ねてお出かけ下さい。お待ちしています。

 

大島窯窯元 冬の展示会

「干支展」

~18日(月)まで

「灯り」」21㎝×22㎝×高さ50㎝
「練り込み壺」 22㎝×25㎝×高さ55㎝

干支展②

冬空のなか干支展にお出かけ下さりありがとうございました。

広い展示室ですが、岩壁のせいか日が射しこむと暖房がなくてもほんのり暖かく、重宝な会場です。自然光の中、作品も表情を変え、作業場では気付かないことも見えて不思議なものです。

特に童傭は光によって印象が随分変わります。

 

干支展①

 

干支展が始まりました。

窯元展示室の冬の催しです。

 

新しい年の子達も

 

今までの年の子達も

 

童傭や花入れと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐい吞みと一緒に並んでいます。

山の中の窯元ですが、戌達に会いにお出かけ下さい。

 

 

 

「干支展」

 12月9日(土)~18日(月)

   大島窯元展示室

 

 

 

「ちいさい秋のおたより展」

現在、大島窯の店では「ちいさい秋のおたより展」を開催中です。

 

彼岸花が鮮やかに咲く季節になりました。

店内には木の葉皿、紅葉皿、金彩菊文皿など

秋らしいモチーフの食器を並べています。

 

その他にも作家Aの珍しい取っ手付きの練り込みコーヒー碗、

作家Bの印花文地図皿、島図箸置きなど新しい作品も登場です。

 

作家Aのこの粉引き長方花入れは

どちらを表にしようか迷う魅力的な焼き上がりになっています。

お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄り下さい。

 

 

第14回大島窯企画

「ちいさい秋のおたより展」

~10月3日(月)まで

※9月26日、27日、28日定休日

大島窯の店

am10:00~pm5:00

 

gallery政吉を終えて

因の島は吉海町からバスで30分余りの近くの島です。広島県尾道市のはずれで広島県の文化に付随していて、そのことに驚きました。作家Aは広島県の出身なので、日々色濃いローカルな香りに生まれ故郷を思い出しました。当地はやきもの教室が各町に各々ある程やきものに熱心な観客でした。

gallery政吉は大島窯が二回目の展示という若いギャラリーです。私も久しぶりに若い人々と仕事をしました。これからもがんばってほしいと思います。大島窯のお客様も遠方お出かけ下さり誠にありがとうございました。