会場から

「山内まどか展」開催中です。三年前の個展から、中心テーマの絵のタイトルは展示会ごとに通したものをつけています。前回は「或る日」です。今回は「雲のむこうに」にしました。雲の向こう側に見えるそれぞれの心象風景としての山のイメージです。

「雲のむこうに①」F50号
「雲のむこうに④」F10号
「雲のむこうに13」F3号

 

 

金彩の陶器は少し前から始めた花鳥画のシリーズを中心に展示しています。

「化粧金彩花鳥図皿」

 

2日(木)までの展示です。どうぞご覧下さい。

 

 

「山内まどか展」

~12月2日(木)

am10:00~pm5:00(最終日pm4:00まで)

ギャラリーンアンフィール

松山市南梅本町1032番地2

℡089-904-6939

 

搬入

明日からのギャラリーアンフィールでの「山内まどか展」にむけて、本日作家A、B連れだって搬入作業に行って参りました。陶器は金彩、日本画は「山」を中心に小品の「猫」の作品を並べます。お時間ありましたら、どうぞお立ち寄りください。

 

「山内まどか展」

11月27日(土)~12月2日(木)

am10:00~pm5:00(最終日pm4:00まで)

ギャラリーンアンフィール

松山市南梅本町1032番地2

℡089-904-6939

 

 

 

2021・干支展④ kご夫妻

香川県在住のkご夫妻は当初は松山の店のお客でした。そのうち島の窯元での展示には必ずお立ち寄り下さるようになりました。コロナ前の展示会、因島や三次、東京の銀座にも現れその度に新作を求めて下さいました。現在の情けない世情の此の会も「コロナで内にこもってちっとも楽しくない。」との言葉がもれながらお会いでき、作家A、B、ありがたい気持ちで無事展示を終えることが出来ました。

2021・干支展③ 虎のデフォルメ

今年の干支展も後半になりました。

会期途中も窯を開けたので初日にない作品も並んでいます。

 

新しい作家Aの香合の寅たち。かわいいです。

 

 

 

今年の作家Bの寅の置物を「可愛すぎない?」というご意見を耳にしました。デッサンを基にデフォルメするわけですが、人によっては虎のイメージから離れているのもあることです。というわけで、干支鉢の方はこんな感じになりました。

 

 

 

 

2021・干支展② 寅年・夏の公演のこと(第14回今治能)

令和3年4月29日に公演されるはずの関西観世花の会は、コロナ禍で延期となり秋にはということでしたが、長きにわたるコロナ禍の為、来年の夏公演となりました。その間、主催の橙黄会、大亀藤英様、体調を崩されましたが回復されました。本日、大島窯・干支展を訪ねられた笑顔の1ショットです。寅年夏の公演を楽しみにしています。

「第14回今治能・第24回関西観世花の会」

2021・干支展①

干支展が始まりました。大変寒い日から始まりましたが、その後は明るい日が続きほっとしています。どうぞ秋の山路を楽しみながらお越し下さい。

 

 

 

大島窯 干支展

開催中~11月5日(金)

10:00~16:00

大島窯窯元展示室

 

 

「大島窯 春の作陶展」

「大島窯 春の作陶展」、開催中です。

今日はお天気に恵まれ気持ちの良い一日でした。

山中の窯元に足を運んでいただきありがとうございます。

お客様と一緒に春の会場を楽しんでいます。

 

窯元の山桜も満開です。

 

「大島窯 春の作陶展」

~4月4日(日)

am10:00~pm4:00

大島窯窯元展示室

 

明日から「春の作陶展」

明日からの展示に向けて、本日は会場設置をしました。

窯元でのこの季節の展示会は初めてです。

桜も山吹も満開です。

どうぞ春の山を楽しみながらお出かけ下さいませ。

 

 

 

「大島窯 春の作陶展」

3月26日(金)~4月4日(日)

am10:00~pm4:00

大島窯窯元展示室

 

「てくてく展」③

雨の日が一日ありましたがさわやかなかな秋晴れが続く日々、「てくてく展」にお立ち寄り下さいまして皆様ありがとうございます。七月大雨の中、登り窯を焼成したもののコロナ禍で例年の窯出し展を取り止め、此回のてくてく展、皆様とお会いできるか気がかりでしたが連日懐かしい出会いを重ねることが出来ありがたいです。

「てくてく展」②

今年はコロナ禍の不安定な時期に展示を催すことになりました。秋晴れの澄んださわやかな日々に恵まれ、我が窯へ足を運んで下さる方々と、お会い出来るのが嬉しくありがたい想いがしみじみ湧いております。会も半ばになりました。後半期も作品をご覧いただけるようお待ちしています。