椿の贈り物

 

我窯の椿は数種の藪椿の他には、紅白の「侘助」、「つる姫」と思っていました。この度、伐採している木々の間に珍しい椿を発見!ハッとする嬉しい出会いです。小鳥が種を落とした自然交配でしょうか。大きくて優しくてゆったりしていた亡くなった秋田犬の「芙音(フネ)」の名前を転じて「布音」と名付けました。

 

開花すると小鳥の巣(7㎝)よりも大きいサイズ(10㎝)です。

(「小鳥の巣」)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年のもみじ

12月になってやっともみじ林が色づきました。朝倉窯の地から移動して本庄山に根付いた木々、拡がりました。落ち葉がじゅうたんのように地面を覆い尽くし、その彩られた光景はしばし時を忘れさせます。

酔芙蓉ー2019

秋の気配を感じる今日この頃、今年も酔芙蓉が大きな花を咲かせています。

パソコンが故障していたこの一か月半、作家Bはお得意様からの招き猫の注文に精を出しておりました。ジャガイモではありません。猫です。たくさんの猫です。現在も制作進行中です。

クワガター2019

梅雨らしい蒸し暑さの中、作家A、Bは、せっせと来週からの「夏のお便り展」の準備に励んでいます。さて、この季節になるとなぜか家の中に迷い込むクワガタ君達。広い山の世界があるのに、と外に放ちます。今日の彼は今年の退場者、(多分)6番位です。