感無量

以前、遠路、我窯まで訪ねて下さった大学名誉教授で文学博士のHさんからのお便り。広島県立美術館50周年記念セレクション展で5000点の所蔵作品の中から秀作として父の作品も選ばれ拝見しましたとありました。彼女は広島県立美術館の学芸員在職中、収集の苦労を重ねた人です。50周年の歩みは感無量と。作家Aの芸大時代の後輩で浅からぬご縁のHさんの気持ちは卒直に伝わってきました。過って新制作展で開催された死後数年後の亡父の遺作展では、質の高かい作品集めが、一人の作家の人生を表現してあまりあるもので、今もその会場が思いだされます。歴史のふるいに掛けられ遺されていく作品の一つに亡き父の作品があることは嬉しくおもいます。

猫やイノシシなど

今年も1週間が過ぎ日常が戻ってきました。

寒さも増す頃ですが、今日は風もなく動きやすい一日でした。

作家A、Bが仕事する傍ら、ふとこのようないちこの姿が目に入り気が抜けます。

 

 

さて、今年の干支置物、イノシシは、ご好評につき店頭で数個残るだけになっています。

現在、作家Bが追加制作中です。1月中に納品予定ですが、ご希望の方は一言ご予約のお声がけいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

三次本通りギャラリー まるて

来年の春、作家Aの故郷、三次のギャラリ-「三次本通りギャラリー まるて」で個展を催します。前回お世話になってから10年経ちました。早いものです。平成最後の展示になります。楽しい展示になりますように。

※前回の様子「三次へ」

 

「山内瑠璃子作陶展」

2019年3月6日~12日

三次本通りギャラリー まるて

〒728-0021 三次市三次町1495-1

℡0824-63-9349

幸福の木

ひょんなことからドラセアマッサンゲアナ=「幸福の木」をいただきました。

我が家は緑に囲まれているので、観葉植物は縁がないように思って参りましたが、展示室に置いたところ思いのほかしっくりします。展示室の特徴でもある岩肌の壁の強さを、ドラセアマッサンゲアナが和らげてくれるようです。さすが「幸福の木」です。

出会えるとは思わなかったよ、君に。

一ヶ月前、なくして探しまわった挙句、ほぼ諦めていた眼鏡発見。(「おーい、メガネさん」)あろうことか、毎日使っている仕事机の下にありました。化粧釉藥の使用の為、バケツを動かすことになり、その空所に鎮座。驚きました。ラッキーです。