京都鉄道博物館

「見る、さわる、体験する」がテーマの日本最大級の鉄道博物館が京都下京区観喜寺町にオープンしています。一周年記念企画展で「新収蔵SL機関士画家太田忠の絵画」を展示中です。

 

 

収蔵資料展「新収蔵SL機関士画家太田忠の絵画」

 

開催期間 7月24日(土)~11月28日(日)

場所 京都鉄道博物館本館2階 企画展示室横展示ケース

 

「陸橋のある風景」他、5作品を開催期間中期間を区切って展示されます。

 

 

ちなみに太田忠は作家Aの父です。

 

俯瞰図②

俯瞰図③

三次へ③

ヘッドマークのこと

感無量

雪の日に

 

 

きたよー2021・夏

我窯も山中にありますが、父方のお墓は更に険しい東予の山の上にあります。先日作家A、B、ご無沙汰していたお墓参りに参上しました。山の縁にへばりついたような細道を、片側の崖の下に流れる川の轟音を聞きながらトコトコ登ったものの、あるはずの畑のあぜ道が見つからず「???」状態に。放置された畑がすっかり藪になって、50メートル先にある墓は見えども道が見つからず、後ろにいるはずの作家Aの姿がすっぽりかくれる萱の海に溺れそうになりながら墓にたどり着きました。

持参した鎌と鋏でお墓の掃除をして、再び遭難しそうになりながら藪に突入、帰路に出た頃には作家Aは斜めっていました。想像以上で余裕のないお墓参りとなりましたが、「来たよ。」と言える夏となりよかったです。次はもうちょっと準備をしていこうと思います。

「来年も来れたらいいね」

 

 

お土産

最近松山から持ち帰ってくれる作家Bの土産、「新聞」を楽しんでいます。朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、etc。「天声人語」「編集手帳」「余禄」など。世相を伝える各新聞特有の感覚を含め、デジタルとは異なる生活の今を伝えてくれる新聞の役割の大きさがあります。コロナ禍で店を休業することになり、松山からのお土産もしばらくお休みです。

「新聞」

 

 

気分転換のつぶやき

私には朝は元気で大事な時間です。新聞を丹念に読むことから始まる一日です。本当に思いがけず七月から配達してもらえなくなったので、朝の習慣が予想以上に変わりました。いずれは新聞の電子版を使うことになるかと思われ、せめてそれまでは気分転換を試みることになりそうです。

龍のひげ

 

 

2020年のたいさんぼくの花

この数日待ちわびていた、たいさんぼくのつぼみがやっと咲きました。その間、一昨日は、アイルランド・ダブリンでのラグビー、23年W杯の前哨戦、日本の欧州遠征での試合を見ました。俊足の福岡の引退が気がかりでした。が、松島幸太郎の負傷後、9番の斎藤直人が足でトライ。熱狂しました。39対31の惜敗で終わりましたが、今後の活躍を想像すると楽しみです。

新聞

私にとって新聞は、東京や広島に住んでいた頃、何処でも安易に手に入るものでした。現在は愛媛県の島に住んでいるので、テレビやインターネットで満たされない活字文化の情報源を伝えてくれる面が強まってきたと感じています。

ところが、突然一昨日、六月いっぱいで愛媛新聞の配達を終えると告げられました。理由は我窯だけが辺鄙な山中にあり、配達員が車に傷がつくのを嫌がる為とか。このことで大切な活字文化とあと一日で決別とは。新聞が読めなくなる日がくるなど思ってみなかった出来事に重く複雑な想いで過ごしています。

 

 

 

 

愛読書

1947年に発行された寺田寅彦随筆集は何時でも読めるように身近からはなさない愛読書です。物理学者の寅彦は、科学も芸術も人生の記録であり予言であるところにその本質を同じくしている、と言っている人ですから、香気の高い随筆から断片的に拾い読みしても、示唆を与えられたり癒されたりしてきました。コロナ禍に揺れるこの世情は寅彦であればどんな書くものになるでしょうか。

あけましておめでとうございます。

風も止み島は穏やかな新年を迎えています。

我が家は、母屋、展示室、窯場としめ飾りをつけます。

普通のしめ飾りと思っていましたが、場所によっていろいろな形があるとか。

我が家のしめ飾りは今治に多い「わっか型」、「しゃもじ型」の変形でしょうか。

新しい年が始まりました。今年は健康で災害のない一年となりますように。

皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します。