個展

個展は、グループ展などと異なり、自分の仕事を一望できるので次の仕事へ向けての手がかりを探すことでもありますが、反省の場です。作家Aは東京を拠点に毎年三十回続け、繰り返してきました。この度の作家Bの個展中は、自分の時以上に一喜一憂しました。無事に終わりましたことを皆様方にお礼申し上げます。これからもよろしくお願いします。

 

 

ギャラリ-アンフィールでの個展を終えて

先日の日曜日、作家Bは無事松山での初個展を終えました。

家業柄展示慣れをしていると思っていましたが、あけてみたら一人での展示は至らぬことが多く反省然りです。勉強することの多い展示となりましたが、熱心に拙作をご覧下さった方々に背中を押していただきました。

お忙しい中会場にお出かけ下さった皆さま、ギャラリ-アンフィール、オーナーの白石様、ありがとうございました。また次回にむけて励みます。

※おしらせ

日本画の作品は今月末(29日)までギャラリ-にそのまま展示しています。ご興味のある方はオーナーの白石様にお電話(TEL 089-904-6939)でご確認のうえお出かけ下さい。

ギャラリ-アンフィール

「山内まどか -日本画と陶器の世界ー展」

金木犀、満開の日に

ギャラリ-・アンフィールでの展示の為、作家Bの作品を発送しました。

明々後日、10日(水)~21日(日)開催です。

近くへお出かけの折がありましたら、ぜひお立ち寄り下さい。

出品作、第1便と第2便

 

 

山内まどか展

ー日本画と陶器の世界ー

10月10日(水)~21日(日)

※16日休廊

am10:00~pm5:00

ギャラリ-・アンフィール

松山市南梅本町1032番地2

釉藥

七月の豪雨被害からはじまって、次々と台風が到来しています。災害の多さが、将来に不安を感じさせる気候の変化です。我窯では作家Aが、三本目の壺を素焼きしようとしているところです。多量に釉が必要なのでポットミルを回して支度しています。

モヒカンとウリ坊

暑かった夏も終わり、秋が始まろうとしています。

作家A、Bは干支の制作に取り掛かり始めました。

来年は「イノシシ」。

 

作家Aの香合は“ウリ坊”です。キュートです。

 

 

作家Bのイノシシ、今回のポイントはこちら、モヒカンスタイルです。

粘土

今年の登り窯焼成の時、五年程前に自分が使い切っていなかった粘土が、大バケツ一杯残つていることを発見。この酷暑の日々、早朝のやや涼しい時間帯にその土を使って壺作りをしています。粘土というと、今年17回忌を迎えた山内達雄が1年8ヶ月の闘病中、次の仕事の準備の荒もみ粘土を10玉残していました。作家Aは、主が使えなかった粘土を感慨深く使ったものです。

「Gallery」を更新しました。

今日は暦の上では「立秋」だそうです。連日秋風が恋しくなるような暑さが続いています。

さて当サイトの「ギャラリ-」のコーナーを更新しました。

童傭や食器など、近作中心に少々加えました。旧作と共にご覧いただければ幸いです。

(左から)「古き都の媛皇子」、「ハナ③」、「化粧金彩魚文酒注ぎ」、「練り込み花入れ」