展示前

登り窯を窯開けしてから展示会が始る前までは、目が白黒しそうな忙しさになります。電気窯では他の物を焼成中ですし、事務作業から外回りの掃除まで、毎年のことなのに、今年もまたバタバタײの状態です。そんな中、作家Aの新作レリーフです。猫の方のモデルはアメリカで今年亡くなった有名猫さんです。

「あの猫」
「ゆき」

登り窯の窯焚きー2019

今年も登り窯を焚き終えました。

 

 

小雨に無風と、期間中のお天気にも恵まれました。

 

 

窯焚き歴50年の作家Aもガンガン薪を放り込みます。

 

 

赤松の薪

無事に終えてほっとしつつ、中が上手く焼けてますように。

 

 

仕事

仕事を続けられるのは幸せなことだと思います。作家A、B、各々のお客様に支えられ仕事を続けています。此の度作品群をお持ちのA様に作品を加えていただくことになり感謝しています。

個展

個展は、グループ展などと異なり、自分の仕事を一望できるので次の仕事へ向けての手がかりを探すことでもありますが、反省の場です。作家Aは東京を拠点に毎年三十回続け、繰り返してきました。この度の作家Bの個展中は、自分の時以上に一喜一憂しました。無事に終わりましたことを皆様方にお礼申し上げます。これからもよろしくお願いします。