「第23回大島窯の店企画 春の新作展」②

「焼き締め四方一輪挿し」と「練り込み一輪挿し」

今回の新作展、その他にも作家Aはサイコロ型焼き締め一輪挿しや、

 

 

上「化粧しぼりだし」と「化粧花文湯呑み」、下「印花雲文小鉢」

作家Bは絞り出しや雲文シリーズを出品しています。

 

 

また、作家Aの採月盤や「ゆき」が、優しい世界を作っています。

上「HANA ⑳」、下「採月盤」

 

 

 

「ゆき」

 

 

「春の新作展」、近くにお越しの際はどうぞお立ち寄りください。

 

 

第23回大島窯企画 春の新作展

~3月2日(月)

大島窯の店

 

 

「第23回大島窯企画 春の新作展」①

只今、大島窯の店では「春の新作展」を開催中です。

作家Aの新作、粉引き練り込み文はよりさわやかなマグカップやぐい吞みが揃いました。

ぜひ手に取って感じていただきたい透明感です。

「粉引き練り込み文マグカップ」

 

「粉引き練り込み文ぐい呑み」

 

 

作家Bは新しい花鳥図文様の絵皿や盃などを制作しました。

上「化粧掻落花鳥図絵皿」、下「化粧掻落花鳥図盃」

 

 

「春の新作展」は3月2日まで催しております。

お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄りください。

 

第23回大島窯企画 春の新作展」

~3月2日(月)

大島窯の店

 

 

企画展のお知らせ

「大島窯の店」では、年に1~2回企画展を催して参りました。窯元が変わった2003年の「食器展」から企画展と銘打っておりましたが、整理してみると抜けている展示もありました。きちんと通し番号で数えると20回を超えていました。改めまして、来月後半に23回目の企画展、「春の新作展」を催します。桜の花も待ち遠しい頃、春を呼ぶような展示になりますように。

 

第23回 大島窯企画

「春の新作展」

2月21日(金)~3月2日(月)

定休日2月25(火)、26日(水)

大島窯の店

 

 

 

店より

 

今年は暖冬のようです。

一足早く店はお雛様のディスプレイに変えました。

この季節、店内も椿、蝋梅、水仙と冬の花が作品を彩ってくれています。

近くにお越しの際はどうぞ覗いて下さい。

 

 

大晦日ー2019

 

令和元年も大晦日となりました。

大島窯の店は昨日の12月30日~1月3日でお正月休みに入りました。

今年はお正月飾りに囲まれて象にも花冠を被せました。

新しいネズミの年が災害のない明るい年になりますように。

皆様、今年1年ありがとうございました。

 

店より

 

只今大島窯の店では、来年の干支、子の置物の第一弾が並んでいます。

中旬には手毬の別のヴァージョンも入荷する予定です。

花を覗いている子の練り込みの香合もあります。

干支のシーズンが始まりました。

「夏のお便り展」

早速、真夏になりました。

現在、大島窯の店では「夏のお便り展」を開催中です。

 

 

カップや豆皿兼用の箸置きなど使いやすい器を中心に並べています。

近くにお越しの際はどうぞお立ち寄り下さい。

 

 

 

「練り込み箸置き(豆皿兼用)」

「夏のお便り展」

~8月5日(月)まで

※定休日7月30日、31日

 

お問い合わせ

℡089-945-0102

mail  info@ohshimagama.com

 

 

店より

梅雨入りを前に夏の暑さがやってきたようです。

スダレを出して店も夏を迎える準備をしました。

爽やかな様相になっているとよいのですが。

窯出し展に出ていた作品も店に納品しました。

お時間ありましたら、どうぞお立ち寄りください。

 

店より

ここ数年ロープウェイ通りにはおみやげ屋さんや食べ物屋さんの新しい店が増え、当店もすっかり老舗の様相になってきました。普段は気にとめなくなっていますが、当店の外装には専門店らしくオリジナルのものが使われています。

 

絵付けや焼き締めの陶板、茶碗の高台が壁面を飾っています。

 

作家Aの初期の練り込み陶板があったり、

 

足元も工夫されています。

改めて見ると、開店当時の窯元達の熱気を感じるようです。