お雛様

寒空の下、松山の街中ではお雛様をみかけることが多くなってきました。

当店でもいつもより早めに「雛の頃」を並べています。

お雛様の柔らかい表情を見ていると春が待ち遠しくなります。

 

 

価格改定のお知らせ

寒気が緩んだとはいえ冬らしい日が続いています。

さて「大島窯の店」では長らく消費税分8%割引サービスを続けて参りました。

しかしながら、相次ぐ仕入価格、諸経費の上昇により現状維持が困難となりました。

つきましては、不本意ではありますが、3月1日より8%割引サービスを終了致します。

どうぞご理解賜りますようお願いいたします。

「ちいさい秋のおたより展」を終えて

大島窯の店での企画展は、これまで窯元から遠距離と云う理由で店のスタッフにお任せしてきました。此の度、島から今治経由で松山への直通バスを利用して作家A、Bはお客様にお会いすることが出来ました。美しいものが好きで店の休業の日もショーウィンドウを覗いてくれていると云うOさん、「来てよかった。」とお便りをいただいたWさん、今治能のO先生からは光栄なご依頼をいただきました。二度も来店し、じっくり鑑賞下さったМさん等々。これからは可能な限り、皆様に直接お会いしたいと再認識しました。

「ちいさい秋のおたより展」

「ちいさい秋のおたより展」

現在、大島窯の店では「ちいさい秋のおたより展」を開催中です。

 

彼岸花が鮮やかに咲く季節になりました。

店内には木の葉皿、紅葉皿、金彩菊文皿など

秋らしいモチーフの食器を並べています。

 

その他にも作家Aの珍しい取っ手付きの練り込みコーヒー碗、

作家Bの印花文地図皿、島図箸置きなど新しい作品も登場です。

 

作家Aのこの粉引き長方花入れは

どちらを表にしようか迷う魅力的な焼き上がりになっています。

お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄り下さい。

 

 

第14回大島窯企画

「ちいさい秋のおたより展」

~10月3日(月)まで

※9月26日、27日、28日定休日

大島窯の店

am10:00~pm5:00

 

松本さんの花

(左)練り込み花入れとオリーブ、(右)練り込み焼しめ掛花入れと山芋のむかご

昭和50年に開店した当店、後半の17年間、共に盛り立てて下さったお花の先生であるスタッフの松本さん。作家Aは、そのお花が楽しみで、つい花入れを創ります。作家Bは、花と花入れのバランスを楽しみにしています。

(右)練り込み一輪挿しとブッドレア

サマーセールー2017

「大島窯の店」にてサマーセールを始めました。

中央台に5月の登り窯からのアウトレットや格安商品を並べています。

8月下旬まで随時商品を追加する予定です。

お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄り下さい。

 

 

店へ

練り込み長方花器、化粧花火文ビアカップ、乳濁釉カップ、団扇皿、練り込みバラ文珍味入れ等

厳しい暑さが始まりました。

しばらくお休みしていた「大島窯の店」も7月10日から再開しました。

各種ぐい飲み

すだれを敷いて店も夏仕様です。

夏休みに入り、ロープウェイ通りも家族連れが増えました。

「響き」も因島を経由して店に到着です。

「響き」

 

店へ

G.W.後半、久しぶりに店番に出かけました。

満開のナンジャモンジャの花が風が吹くたびに舞い散っていました。

ロープウェイ通りは歩く度に新しい店ができどんどん変わっています。よく当店のような小さな店が40年以上も続いているなと、半ばあきれるような心持ちになります。店に立っていると、熱心に作品を見つめる方や、「ここを目指してきました。」と仰ってくださる方に出会う事が出来ます。店が続いているのは、作家以上にスタッフやお客様の「大島窯の店」への暖かい想いのおかげだと感じます。

 

店へ

久々のブログです。今日から三月。寒さも和らいできました。

作家A、B、春のディスプレイをしに店に出かけました。

新しい「雛の頃」やピンク色の壺で新春の香りを演出しました。

 

先日のSTAGE銀座の展示のものも加わりました。

春の日差しを楽しみながらお出かけ下さい。

(右上)練り込み一輪挿し、(左上)金彩花文独酌杯、 (下)印花文小皿

店へ

あっという間に大晦日です。

作家A、B、お正月の飾りつけに店に行って参りました。

藤田商店の奥様制作のお飾りや、干支鉢、酉達と練り込みの鶏香合など、

新しいものも加えて、新年を迎える準備完了です。

 

今年も1年お付き合い下さりありがとうございました。

皆様、よいお年を!

 

 

※蛇足

大晦日、いつもより頻繁に走る坊ちゃん列車がお祝い気分を振りまいているようでした。