荷物を送り出して

展示会前の梱包した作品荷物を写すのが恒例でしたが、撮りそこねてしまいました。仙人暮らしの今治市吉海町本庄山から、作家A、B、広島県三次市での展示会場へ出かけます。

「粉引き草文タタラ皿」

励まし

今年届いた年賀状。「もう東京で展覧会はなさらないのですか。私は春、本を一冊だせるかも、生きている限り仕事しましよう」とのお便り。かって東京藝術大学藝術学科に二人の女学生として学んだ私たち。いつも励まされています。元気なのでがんばります。

ネットショップ“ohshimagama”入荷情報

ネットショップ“ohshimagama”に柳文の酒注ぎや化粧の香炉などを入荷しました。

また使いやすい印花文の湯呑や人気の練りこみマグカップも再入荷しました。

どうぞご覧下さい。

 

ネットショップ“ohshimagama”

左から「銹絵柳文酒注ぎ」、「練り込み四方小皿」、「刷毛目草文碗」、「練り込みマグカップ」

雪の日に

亡き父、太田忠は、大山にスケッチにスキーで出かけることが多く、一時雪景がテーマだったこともあります。「雪の忠さん」と呼ばれていました。降雪で町が白く覆われると、家の室内はストーブなどで雰囲気が暖かさを増して明るくふんわりしたものになったものです。

「浅い春」(30㎝×30㎝)