粘土

今年の登り窯焼成の時、五年程前に自分が使い切っていなかった粘土が、大バケツ一杯残つていることを発見。この酷暑の日々、早朝のやや涼しい時間帯にその土を使って壺作りをしています。粘土というと、今年17回忌を迎えた山内達雄が1年8ヶ月の闘病中、次の仕事の準備の荒もみ粘土を10玉残していました。作家Aは、主が使えなかった粘土を感慨深く使ったものです。

偶ーたまさかー

昼間の暑さは変わりませんが、夜は虫の声が賑やかになりました。来週から「偶ーたまさかー」展が始まります。作家Bの大学時代の友人達とのグループ展です。たまさかの出会い、どのように変わっているか楽しみです。近くにお越しの際はどうぞお立ち寄り下さい。

「偶ーたまさかー」

再会した6人の絵画展

2018.9.3(月)~9.8(土)

11:30~19:00(最終日は17:00まで)

 

ギャラリー枝香庵Flat

〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-12銀座ビルディング7F

Tel 03-3567-8110

https://echo-ann.jp

 

センチメンタル

シチリア島の空港の待合室にはピアノが置かれていて、旅行者が自由に使っている様子をNHkが放映しています。音楽が自然に身についているせいでしよう。ピアノを弾いた人達は「ピアノは自分の体の一部である。」とか「自分の心を表現する手段である。」と話しています。作家Aもセンチメンタルな甘い曲が好きで「夜想曲」ではボロディン作曲のものをよく聞きます。

 

夏玉

普段から他の子よりも体温の高い玉、この夏は熱中症になるのではと気になり、とうとう毛を刈りしました。毎年逡巡しつつ控えておりましたが、見た目よりも命。作家Bがざっくりチョキチョキカットした結果、白いベストを着た状態に。涼しくなってるとよいのですが。

乙女の負傷

ケガ、二日目の乙女

不行跡で家猫になった玉三郎を置きざりにして、女子コンビの外出はひんぱんです。いちこは慎重派ですが、乙女はおてんば娘です。今日は腫れて血のついた前足を引きずって帰ってきました。いちこが付き添いらしく乙女を置いてまた外へとでかけました。「まむしだと大変」と思いましたが、餌を食べますので、ホつとしました。

元気になりました。

盆送りの日に

午前4時30分、何週間ぶりかの雨音。34度を超す連日の熱帯夜。

久し振りの雨のせいか木々の香りが静かに漂うようです。

初盆を迎えた作家Aの兄のこと、好んだショパンの曲が想い出と共に去来します。

 

 

日が暮れて

今日も暑い一日が終わろうとしています。眩しい夕暮を撮りたかったのですが、生憎対岸の津島は木々に隠れて画像に納められませんでした。大音量の蝉の合唱ともぐれつく蚊の来襲もお伝え出来ず残念です。暑さは相変わらずですが、少し季節が動き始めたようです。

「Gallery」を更新しました。

今日は暦の上では「立秋」だそうです。連日秋風が恋しくなるような暑さが続いています。

さて当サイトの「ギャラリ-」のコーナーを更新しました。

童傭や食器など、近作中心に少々加えました。旧作と共にご覧いただければ幸いです。

(左から)「古き都の媛皇子」、「ハナ③」、「化粧金彩魚文酒注ぎ」、「練り込み花入れ」

続・ネットショップohshimagama入荷情報

今年の7月は、大雨に始まり酷暑に台風と大変な夏の前半となりました。

厳しい季節ですが、皆様、涼しい秋までどうぞお身体をご自愛下さい。

 

さて、先週に続いてネットショップohshimagamaの入荷を続けています。

今回は、練りこみの豆皿兼用箸置きや印花文湯呑みも掲載しました。

どうぞご覧くださいませ。

上段(右)化粧団扇皿、(左)練りこみ箸置き、 下段(右)印花文湯呑み、(左)練りこみ木の葉皿

ネットショップ“ohshimagama”

 

ネットショップohshimagama入荷情報

現在、ネットショップに掲載商品を増やしています。

実店舗「大島窯の店」で人気の練り込みぐい呑みから新作のさび絵珍味皿など、

幅広く取り上げ中です。どうぞご覧下さい。

(左から)焼き締め灯り、さび絵草文珍味皿、練り込みぐい呑み、乳濁釉ぐい呑み、印花文皿

 

ネットショップohshimagama