椿の贈り物

 

我窯の椿は数種の藪椿の他には、紅白の「侘助」、「つる姫」と思っていました。この度、伐採している木々の間に珍しい椿を発見!ハッとする嬉しい出会いです。小鳥が種を落とした自然交配でしょうか。大きくて優しくてゆったりしていた亡くなった秋田犬の「芙音(フネ)」の名前を転じて「布音」と名付けました。

 

開花すると小鳥の巣(7㎝)よりも大きいサイズ(10㎝)です。

(「小鳥の巣」)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小鳥の巣

先日のこと、台風並みの風が吹きました。折れた小枝の間に小鳥の巣が落ちていました。まるで生まれだちの仔犬や仔猫のあいらしさに感動した時のような可愛らしいものです。一体どんな小鳥が卵を育んでいたのでしょうか。巣は小枝を中心に猫の毛とナイロンの糸で編みあげています。

大晦日ー2019

 

令和元年も大晦日となりました。

大島窯の店は昨日の12月30日~1月3日でお正月休みに入りました。

今年はお正月飾りに囲まれて象にも花冠を被せました。

新しいネズミの年が災害のない明るい年になりますように。

皆様、今年1年ありがとうございました。

 

令和元年のもみじ

12月になってやっともみじ林が色づきました。朝倉窯の地から移動して本庄山に根付いた木々、拡がりました。落ち葉がじゅうたんのように地面を覆い尽くし、その彩られた光景はしばし時を忘れさせます。

今年の思い出

2019年も少なくなって参りました。あっという間すぎて実感がわかない今日この頃です。今年の思い出は?と振り返ると、作家Bにとっては記念品の招き猫の仕事でしょうか。「君、かわいいね。」とか「君はこうしたほうが」と話しかけながら猫にまみれていた夏を思い出します。(※「酔芙蓉ー2019」)

続「干支展 2019」

干支展も残り少なくなって参りました。

 

 

寒い中、山中の会場までお越しくださった皆様、ありがとうございます。

普段仙人暮らしのような籠った生活をしておりますので、

皆様とお会いできてしみじみ嬉しく感じます。

 

 

どんどん冬らしく寒さが増す今日この頃、

会場入り口は南国風の組み合わせになっております。

「干支展」も残り二日です。

この機会にどうぞお出かけ下さい。

 

 

大島窯 「干支展」

~12月16日

10:00~16:00

大島窯窯元展示室

 

 

 

ネットショップ“ohshimagama” 入荷情報

師走も半ばが近づいて参りました。

ネットショップに、お正月によいような金彩の酒器や作家Aの新作、粉引きの練り込み文ぐい呑みなどを入荷しました。どうぞご覧ください

また、現在干支(子)置物は追加制作中です。ネットショップの次の入荷は18日の予定です。今しばらくお待ちくださいませ。

(上段左から)「化粧金彩魚文コーヒー碗」、「練り込み干支香合(子)」「粉引き練り込み文ぐい吞み」、(下段左から)「化粧金彩ぐい吞み・花」、「化粧金彩菊文ぐい吞み」、「化粧金彩魚文酒注ぎ」

 

ネットショップ“ohshimagama”