昨日までの寒さが嘘のように今日は暖かい一日になりました。庭に出るといつの間にか葉の色が濃くなったようで、新緑の季節が始まりました。
さて、作家Bは先日、店で10数年ぶりに来松したというフランス人の女性と出会いました。松山に住んでいた頃から当店を気に入っていただいていたそうです。その方の作品を生きているものと対面しているように見つめている様子が印象的でした。作品の方もなにか応えているのかもしれないし、作る者としてはそのようなものを作りたい、と思う出会いでした。
昨日までの寒さが嘘のように今日は暖かい一日になりました。庭に出るといつの間にか葉の色が濃くなったようで、新緑の季節が始まりました。
さて、作家Bは先日、店で10数年ぶりに来松したというフランス人の女性と出会いました。松山に住んでいた頃から当店を気に入っていただいていたそうです。その方の作品を生きているものと対面しているように見つめている様子が印象的でした。作品の方もなにか応えているのかもしれないし、作る者としてはそのようなものを作りたい、と思う出会いでした。
先だっての日曜日は「松山春祭り」の日で、ロープウェイ通りは朝早くから人で混雑していました。

店番の作家Bも、以前取り損ねた馬の写真が撮れるかしら、とカメラ片手に店の入り口で佇んでいました。大名行列が始まり、人垣の向こうでは忍者の恰好の子供達、足軽や武将に扮装した人たちが歩いて行きます。

今年のメインは城主に扮した大洲市出身の宝塚のトップスター、
彩風咲奈さんという方だったようで、

トップスターが目の前を通る!

その姿を追いかける群衆!、の熱気がすごくて馬どころではありませんでした。
(人垣で見えませんでしたが、おそらく今年は馬の出番はなかったのでしょう。)
窯元の山桜も満開になりつつあります。
桜は一瞬に咲き一瞬に散るようで目が離せません。