店へ

 

 

過日、店に立ち寄りました。

当日の担当は松本さんでした。お花をはじめオールマイティーに頼れる方です。

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松本さんが朝持参して下さった朴の木のつぼみが、私が行った時には咲きかけていました。壺との組み合わせが大らかで、伸び伸びした空間をつくり素敵なディスプレイでした。撮影者の腕が悪くてきちんとお伝え出来ないのが残念です。

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∗タイサンボクだと思っていましたが、後日朴の木だと松本さんに教えていただいたので訂正しました。確かに葉っぱがタイサンボクはもう少し小さくて固く特徴があります。そして今窯元で咲いています…。(2015.6.30 作家B)

 

   

店へ

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練り込み一輪挿し(店頭にて)

 

 

 

 

 

店に行って参りました。

このところの山籠もりのせいか、町に出かける度に季節が変わっているようです。道中の島の八田池周辺の桜は五分咲きでした。島ではサイクリングの人達、ロープウェイ通りには春休みの家族連れと人の流れを見ているといよいよ春本番の様相です。

今回は特売用の追加の品々担いでゆきました。店もいつもと少々違う雰囲気になりますが、賑やかしになればと思います。

 

 

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 (中央台と奥の畳の上が特売コーナーです。)

 

店③

肌寒さの中にも春の気配を感じるようになりました。

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「斑雪香合」は雪から覗く春の形を表しています。

 

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蓋を開けると、ほたるぶくろの花が化粧土の上に刻み込まれています。

 

 

 

 

春といえば花見酒も。陽気に誘われる日が待ち遠しいものです。

 

 

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化粧金彩花徳利と杯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ショーウィンドウから、

「化粧金彩珍味皿」と鳥や龍の「金彩ぐい呑み」でデミタスカップ仕様に。

後ろの「金彩カップ」と合わせてコーヒー碗にもできます。

 

 

 

 

スタッフの轟さんによると、ゴールデンウイーク の頃には店の前の通りの「なんじゃもんじゃ」の花が満開になるそうです。私は仕事が多忙な頃と重なり、まだ一度も見たことがありません。なので不思議な名前の白い花が陽光を浴びながら揺れている光景を、遠い所のお話のように思い浮かべてしまいます。

 

[広辞林を紐解くと、「なんじゃもんじゃ」は常人の口にすべきでない尊い木を意味するそうです。増々異国めいてきました]

 

 

 

 

 

店②

当店の花はスタッフの松本さんが生けてくれたものです。

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「練り込み一輪挿し」と椿

ご自身のお庭から持参してくれている花々は店に活気を与えてくれます。

 

 

 

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「化粧花配り」と蕗の薹
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「練り込み手壺」と連翹
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「採月」とキンセンカ

 

 

 

 

 

 

 

店①

作家A、B両名、昨日店に行ってきました。

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ロープウェイ通りも数年前の「坂の上の雲」以来新しいお店が増え、随分様変わりしました。

 

s-DSCN3344久々の店です。

 

 

 

繊細な葉が美しい「金葉こでまり」が出迎えてくれました。 s-DSCN3372