2021・干支展② 寅年・夏の公演のこと(第14回今治能)

令和3年4月29日に公演されるはずの関西観世花の会は、コロナ禍で延期となり秋にはということでしたが、長きにわたるコロナ禍の為、来年の夏公演となりました。その間、主催の橙黄会、大亀藤英様、体調を崩されましたが回復されました。本日、大島窯・干支展を訪ねられた笑顔の1ショットです。寅年夏の公演を楽しみにしています。

「第14回今治能・第24回関西観世花の会」

2021・干支展①

干支展が始まりました。大変寒い日から始まりましたが、その後は明るい日が続きほっとしています。どうぞ秋の山路を楽しみながらお越し下さい。

 

 

 

大島窯 干支展

開催中~11月5日(金)

10:00~16:00

大島窯窯元展示室

 

 

看板の下見

窯元での展示前になると看板が雑草に隠れて見えなくなっているかなど、心配して下見をします。開窯当時からお手製で作った看板です。その他は、当初は書家のIさんが長年ボランティアで揮毫を続けて下さいました。気づかぬ間に鉄製のものを建てて下さった方もあります。名も告げず手助けして下さった方々のご好意を思う時、感謝で目頭がにじみます。

カギ発見

六月頃、鎌で雑草刈りに熱中しているうちにポケットに入れていた家の鍵を紛失しました。何しろ広い雑草の中です。幾度も捜したのですが、ついにあきらめ新しい鍵を使っています。十月に入って一昨日、部落の方々がきれいに道の草刈りをして下さいました。嬉しく様子を見に行った時のこと、失くした鍵が置いてあるのに気付きました。唯々驚きました。鍵には大学時代の友人が創った鍛金細工の「なまず」を付けています。ふいに失くした貴重な時間が戻ってきたような気分です。拾って下さった方のご厚意に感謝感謝です。